工事発注・お問い合わせ

電話受付 8:00-21:00 年中無休※営業時間外は問い合わせフォームにて365日24時間対応

eスポーツ工事

eスポーツ工事

eスポーツ工事

eスポーツの世界的普及に連れて、国内でもeスポーツ大会会場を新たに設置する動きが活性化しています。
eスポーツ工事

これまで大々的なeスポーツ大会ですと幕張メッセなどのオープン設備を使っていましたし、小規模な大会はコンサート会場やイベント施設などが利用されてきました。

ですが、いよいよ2019年2月にゲームメーカー最大手のコナミが東京銀座にコナミクリエイティブセンター銀座を開設して、自社ブランドのeスポーツタイプのゲーム大会を行うに至っています。

ちなみにeスポーツとは、コンピューターゲームやビデオゲームを複数の参加者で競技するもので、基本的に個人や団体戦によるトーナメントの形式をとっています。
そのため、参加者が非常に多くなる傾向もあり、中国やアメリカ、ヨーロッパでは巨大なアリーナ会場にeスポーツの設備を施して体感を開いています。

その様子は、リアルタイムのライブで世界中に生配信されたりします。
その人気は、もはや既存のスポーツイベントを上回るレベルです。

さて、eスポーツ会場を設定するためには、事前に設備工事を行う必要があります。アリーナの様な大会場はもちろん、地域の集会場や娯楽施設で行うにしても必要となる設備があります。

eスポーツ工事 ネットワーク
イベント会場の設備工事では、まず通信ネットワークのインフラ設備を整えます
eスポーツ大会の規模によっては、何十人、何百人ものプレーヤーが一斉にゲームを開始するので、大容量のデータ通信システムを構築しておかなければなりません。

2020年になってからは、国内でもようやく5Gの基本的なインフラ整備が整いつつあります。
東京オリンピックに向けて、20Gbpsもの大容量を誇るデータ通信ネットワークが構築されています。

eスポーツの設備工事でも、この5Gネットワークシステムを導入するところが増えていくでしょう。
つまり、eスポーツの設備工事では5Gの通信配線工事が欠かせないものとなってくるでしょう。

大量のパソコンやVR機器、サーバーやモバイルやWi-fi端末も5G用のものを用意しますし、大会上には巨大モニターやハイスペックの照明装置・音響装置も置かれます。
これらの電気工事に関しましては、専門のエンジニアや有資格者が担当する必要があります。

また、十分なプレイスペースと配信スペースを確保し、快適にeスポーツを楽しむためのレイアウトがなされなければいけません。

eスポーツ工事
もちろん安全確保のための設備も徹底する必要があります。
eスポーツ大会ではプレーヤーの他に大勢の観客も集まりますので、この点でもノウハウや知識を持つ業者に依頼するべきでしょう。