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空調工事

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そもそも空調の役割とは

空調の役割

空気調和設備については、その環境で活動する人々が快適に過ごせるようにするために、温度・湿度・空気の流れ・空気の清浄化といった4つの要素を自動的に調整するシステムである必要があります。

いわゆる快適空間を維持するために、空気中の異臭や有害物質を除去することも空気調和設備の役割に含まれます。

空調設備は設置場所での区的が違ってきます

例えば病院や学校、高齢者向け養護施設などの空調は、殺菌や有害物質の徹底除去が必要です。

半導体などのクリーンルームや医療薬品・食品の製造工場も同様で、高い衛生環境を整えるための空調でなければなりません。
また公共施設・商業施設などは人の出入りが激しいため、空調の出力を高めておく必要もあります。

空調工事

空調工事の内容について

空調工事の内容

空調工事とはビルや施設、工場や商業スペースなどにエアコンシステムを設置する工事のことをいいます。
また既存の空調システムの増設やメンテナンス、取り替え作業なども空調工事に含まれます。

空調装置を指定の場所に設置し、調整が施された空気を建築物のすみずみに配送するダクト工事も行います。
またダクトには室内の汚れた空気を建築物の外部へ排出する役目があって、このダクト工事は空調工事の中でも重要な作業になります。

また、高層ビルのオフィス用エアコンの室外機の取り付けは足場の確保が難しい場合があって、専門的なノウハウが必要とされています。
ですから、空調工事を依頼する場合に、どのような工事内容になるのかを事前に確認しておいて、その工事内容に精通している業者を選ぶことが大事です。

空調工事にはそれぞれ専門の資格がある

空調工事 専門 資格

空調工事の施工自体は無資格者が行っても問題がありません。
家庭用や小規模のオフィスのエアコン取り付けであれば、無資格者が担当することもままあります。

しかし電気関係の工事が含まれていれば、その部分は電気工事士という国家資格者が担当するべきですし、冷凍フロンによる空調設備を設置する場合は、冷媒フロン類取扱技術者が担当する必要が出てきます。

このように空調工事の内容によっては、さまざまな専門の技術者が必要になってきますし、彼等の作業を監督する管工事施工管理技士も置く必要も出てくるでしょう。
ということで、空調工事を依頼する際は専門性を判断して業者選びをすることと、有資格者の有無も併せて選ぶことが肝心になってきます。


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