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熱絶縁工事

熱絶縁工事

熱絶縁工事

熱絶縁工事について

熱絶縁工事について

熱絶縁工事は、熱エネルギーを効率的に無駄なく利用するために、保温、冷、防湿・結露防止・凍結防止効果、耐火、耐熱、防音を主な目的として、ビルやマンションの冷暖房設備や給排水設備、工場や発電所、化学プラントなどの機械や配管類に対し目的に合わせた工事を行うことです。

冷暖房設備、冷凍冷蔵設備、動力設備又は燃料工業、化学工業等の設備の熱絶縁工事などがあります。
冷暖房熱絶縁工事には、冷暖房設備熱絶縁工事、冷凍冷蔵設備熱絶縁工事があり、冷暖房設備等に附帯する配管、ダクト等の工作物を熱絶縁する工事です。

動力設備熱絶縁工事には、動力設備熱絶縁工事があり、動力設備に附帯する配管、ダクト等の工作物を熱絶縁する工事です。
その他に、燃料工業設備熱絶縁工事、化学工業設備熱絶縁工事などがあります。

温度を一定に保つためには、空気や水を冷やしたり、熱したりするための熱エネルギーを常に加える必要があります。工事を行うことで熱の損傷が少なくなるため、空調設備効率よく利用することが可能です。また、結露防止にも大きな効果があり、施工全体の50パーセント以上が防露目的で行われています。
主には、建物や機械に、発泡機を使って硬質ウレタンフォーム吹き付け施工されます。

硬質ウレタンフォームは、断熱材の中でも一番熱絶縁性に優れていて、吹き付け工法により、どんな形状のものでも、継ぎ目無しに断熱層を形成させることができ、断熱効果を一層高めます。

熱絶縁工事の流れ

熱絶縁工事で一般的なウレタン吹付工事についての流れは、まず、ウレタン吹き付け専用機材を搭載した、専用トラックで現場に到着し、吹付機、ホース、吹付ガン等のセッティングを行い、サッシ、コンセントBOX等、吹き付けてはいけない箇所入念な養生作業を施して、吹き付けの準備を始めます。
次に、熟練の吹き付け職人が、吹き付け箇所の特性に合わせ、丁寧に吹き付けを仕上げます。お客様が指定された厚みに仕上がっているか、専用測定器で測定し、不測箇所が見つかれば追加吹き付けを行います。

コンセント周りやダクト等を追加吹付けにより隙間なく、丁寧に補修します。ウレタンや養生から出た端材をキレイに清掃し、全ての端材を持ち帰って終了です。

熱絶縁工事のご依頼方法

弊社では、省エネルギーから地球環境保護にも貢献できるように、熱絶縁工事の必要性、施工方法、施工実績などをご紹介しています。
熱絶縁工事でお悩みでしたら、工事の規模は関係ありませんので、ぜひご相談ください。経験豊富な技術担当者が、お客さまの満足を第一に考え、工事の提案から施工まで一貫して誠心誠意、責任をもって対応いたします。
まずは、お電話、ファックス、メール、お問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。

熱絶縁工事を安く済ませる方法

材料選びと業者選びが大事

熱絶縁工事には、使用する断熱材を設備に応じて自由自在に加工するために、繊維質で加工しやすいグラスウールロックウールを主に使います。
グラスウールとロックウールはガラスと天然鉱石という違いはありますが、ロックウールは、材料を含めた工事費用が高くなります。
また、施工方法、材料手配や職人の手配といった施工前から工事完成まで一括管理できる業者選ぶことで、無駄な経費が掛からずコストダウンに繋がります。

お客様の体験談

お客様の体験談

「仕上がりと機能性に大満足です」

工場内の原料温水タンクの上部配管より水の浸透があり、コストを抑えながらもグラスウールの水濡れの心配のない保温材がないか相談しました。
コストパフォーマンスの良い保温材を使用して施工していただき、一部の配管は、カビの発生を防ぐための仕上がりで、保温性能もよく、仕上げも保温材の膨張も考えた施工のため、内部に隙間の少ないしっかりとした作りで、きれいな仕上がりと機能性に対応した施工でとても満足のいく仕上がりでした。

熱絶縁工事に掛かる時間や日数について

熱絶縁工事に掛かる時間や日数については、施工する場所と工事量によって施工時間は変わりますし、熱絶縁施工以外の職種でとびひ工や建築板金工が必要になることもありますから、現場を見た上で判断をさせて頂きます。

熱絶縁工事の費用について

熱絶縁工事の費用については、施設の規模や新設、改修などの工事種別によって費用が異なります。冷暖房設備熱絶縁や冷凍冷蔵設備熱絶縁それに動力設備熱絶縁や燃料工業設備熱絶縁等様々です。
材料費と人件費が大半を占めています。

鹿児島での熱絶縁工事で選ばれる理由

省エネ効果、経費の削減に繋がり、多くのお客様に喜ばれています」

弊社は、豊富な経験と高い技術力で、単なる技術のご提供だけでなく、コスト削減や環境改善など、お客様の立場に立ったご提案をいたしております。
また、周辺環境や地域の特性など、地の利を生かしたきめ細かい対応をいたしております。

熱絶縁工事の施工実績

熱絶縁工事の施工実績

M社加工場屋根断熱工事

仮設的な工場のため、冬季は隙間風も厳しい、夏場はクーラーなどの設置を検討されていて、断熱性能の高い現場発泡でのウレタンフォームを施工。二部屋続きの梁の隙間もウレタンにて遮蔽。

O様邸リフォームウレタン吹付工事

現場発泡の吹付の利点として、少ない厚みで、低発泡、高性能な断熱効果を得られるため、居住スペースを広げることができる利点があります。サッシの隙間や、広い空間も簡単に断熱できます。

DIYでの熱絶縁工事について

「専門業者にお任せください」

熱絶縁工事は、たくさんの種類があるうえに、その場その時の状況によって同じ工事内容ではだめな事もあり、施工に際しては十分に考慮する必要があり、効果も半減しますので、専門的な知識や経験豊富な専門業者にお任せしましょう

熱絶縁工事の資格について

熱絶縁工事の資格については、建設業許可制度の29業種の一つですから、一級建築施工管理技士や二級建築施工管理技士(仕上げ)それに熱絶縁施工の技術を有する者で、二級の者は合格後1年以上、平成16年4月1日以降の合格者は3年以上の経験が必要です。

熱絶縁工事に使う工具について

熱絶縁工事に使う工具については、たくさんの種類を使用します。大工道具一式や板金工事で必要な物そしてコーキングガンや左官工事で必要なコテと練舟等と巻尺やノギスそれにマイクロメータ、温度計、湿度計、熱流量計等の専門的な計器類も必要です。

熱絶縁工事業の耐火被覆について

熱絶縁工事業の耐火被覆については、鉄骨火災による変形によってねじれが生じた際に建物の崩壊を防ぐ役目があります。