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法面保護工事

法面保護工事

法面保護工事のご依頼方法

雨が多くなると法面が崩れやすくなるので、しっかりと保護する必要があります。

依頼の際には工事が必要な場所や面積、高さなどをお知らせください。

報告後担当者が現地調査を行い、保護工事を開始します。

法面保護工事のQ&A

高齢者施設のの裏山の斜面を工事してもらいたいのですが、何か所か斜面の途中から湧き水が流れ出ていて、そういった場所でもちゃんと固めることができるのでしょうか?

A:はい、大丈夫です。法面保護工事では排水のための工夫をしっかり行います。
例えば、モルタルやコンクリートによる法面工事では、要所要所に水抜きの排水菅を通しますし、排水が建物に流れ込まないように外構も備えます。
また緩やかな斜面なら、芝などで斜面を固めて排水の問題を解決することも可能です。

Q:この前の大雨で自分の土地の斜面側の部分がガケ崩れになってしまいました。斜面下には一般道があって、公有地部分は市が法面工事するが私有地は個人で工事をするようにとの事です。
それは自己負担ということでしょうか?

A:残念ながら、原則として所有者の維持管理は自己責任となります。
崩れ落ちた部分の造成と法面工事を施すのが適切でしょう。
ただし地域によっては助成金がありますので、役所に相談すると良いでしょう。

Q:梅雨になと大雨になって、いつか土砂災害が発生してしまうのではと心配です。
それで法面工事をしようと思っていますが、斜面にはかなり雑木が生えていて、それでも工事は可能ですか?
それとも植林で斜面を保護する方法が良いでしょうか?

A:木々の伐採のあとの法面工事は、かなり費用と時間が掛かります。
しかし、植林で斜面を保護する場合、木々が根付くまで何年もかかるでしょう。
斜面の下に住居などがあるようでしたら、法面保護工事をする方が安全でしょう。

お客様の体験談

梅雨に入る前に何とか法面保護工事をお願いしたのですが、素早く対応していただいたおかげで、梅雨入り前に間に合わせることができました。

これで雨が多くなっても安心して周辺を通ることができます。