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構造物維持修繕工事

構造物維持修繕工事

構造物維持修繕工事のご依頼方法

建物を長持ちさせるための修繕工事も弊社では行っています。

依頼を希望する場合には、構造物の種類や使用している素材、工事を行う面積などをお知らせください。

最適な工事方法を提案し、作業に取り掛かります。

構造物維持修繕工事のQ&A

Q:街の橋や道路、公共施設の建物のあちこちにひび割れや欠損が見られますが、耐震性などのチェックはちゃんと行われているのでしょうか?

A:高度成長期に一斉に建築されたインフラ設備や公共設備の老朽化が取りざたされた2000年前後に比べますと、国の発注する修繕費が年々減少傾向にあります。
そのため、メンテナンスや修理が不十分なところが目立ち始めています。そこで危険個所を発見しましたら、すぐに役所へ報告をしてください。
なお、耐震強度は非破壊検査でその都度確認できますし、危険度の高いところから修繕工事がなされます。

Q:マンションの修繕対策として点検・調査と修繕工事を依頼したいのですが、どのような内容になっていますか?

A:修繕計画を立てるところからお手伝いいたします。基本は12年前後ごとの修繕工事、そのための点検・調査は定期的に行います。
点検は目視と非破壊検査で躯体の状態も見ながら修繕プランへ反映させていきますし、部分的な修繕工事も適宜おこなってマンション価値の低下を抑えることが可能です。

Q:今回の大雨で山間部の河川に架けた20mほどの橋の一部に亀裂・破損個所が見つかりました。
早急に修繕工事を行いたいのですが、ご依頼は可能でしょうか?

A:現在複数の修繕工事を受注しており、十分な職人の配置が可能かどうか調整が必要です。
そこで、現場を確認させていただき、仮見積もりで工事体制が整うかどうかを確認いたします。

お客様の体験談

建物が古くなってきたので、修繕工事をお願いしました。

古くて危ない感じの建物が、生まれ変わったようにきれいになったので、依頼をしてよかったです。

また何かあれば構造物維持修繕工事の依頼をしたいと思います。