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板金工事

板金工事

板金工事

板金工事について

板金工事について

板金工事については、建設業許可業種で分類される業種の一つです。板金工事に携わる人を板金工と言いますが、資格として与えられるのは、建築板金技能士で、国家資格となっています。

板金工事自体は、資格が無くても行えますが、資格を取得していれば仕事上有利な立場に立てるはずです。

板金工は、1級から3級までの資格に分類され、厚生労働大臣名の認定資格となります。板金工事業として登録するには、一般建設業と特定建設業の板金工事業として許可を受ける必要があるのです。

一般建設業の場合は、2級建築施工管理技士(仕上げ)、建築板金(ダクト板金)、工場板金、専門科目が建築板金、板金・板金工の専任技術者が必要となります。そして、特定建設業の場合は、1級建築施工管理技士の専任技術者が必要です。

また、2級建築板金技能士が職業能力開発促進法の技能検定を合格し、3年以上の実務経験があれば特定建設業の板金工事業専任技術者になることができます。その他で特定建設業の専任技術者としての要件を満たすためには、請負金額が4500万円以上の工事、発注者から直接請負った工事で、請負った工事の指導監督的な実務経験2年以上あれば専任技術者となれるのです。

高校や大学の特定学科を卒業していない方は、実務経験10年以上の証明があれば一般建設業の板金工事業専任技術者となることができ、特定建設業の専任技術者になるには、さらに2年間の指導監督的な実務経験を積み重ねることにより資格が与えられます。

板金工事の流れ

板金工事の流れは、現地確認作業を行い家屋等の老朽程度を見極めます。補修目的で行うのか全面改修を行うかを打合せ、見積書を提出しますが、補修の場合は板金工事以外に取り換えなくてはならない場合の見積りも必要です。

契約が成立すれば工事に着手し、足場が必要な場合はこれを行い、既存の部材を撤去します。続いて下地造りや結露防止材の取付けなどをして板金工事に掛るのです。

壁面などでサイディングを取付ける場合は、入念にコーキングを行い、谷板金がある場合は、下地の手直し後取付けます。

また、部分補修などの時は、周囲の部材との取り合いを調整し、補修完了後は塗装をするのです。雨トイの一部が欠落していたり破損している場合は、修理しておかなければ外壁を傷めてしまいますので、必ず修理をして下さい。

板金工事のご依頼方法

お客様より電話、メールなどでお問い合わせいただきましたら、状況やご希望内容をお聞きし、ご都合のよい曜日や時間帯を伺い、訪問日時をご連絡いたします。

お客様のご希望の日時にお伺いし、状況の確認と診断を致します。診断後、お客様に状況の説明とアドバイス、施工方法のご提案や工事日数のご説明を致します。

使用する材料の種類や工法によって金額は変わってきますので、お気軽にお問い合わせいただき、どんなことでもご相談ください。

板金工事を安く済ませる方法

大手企業のように下請けに発注し、中間マージンが発生するのではなく、実際に施工して直接お客様から工事費をいただく個人営業の施工会社では、1クッション流通を省いた格安な価格で工事費が期待できます。

また、宣伝費、営業費、モデルハウスなどの経費を上乗せしていないので、より安く工事費を提供できます。

個人営業の強みから、材料調達から施工まで全て自社で行うため、余計な経費がかからず格安で工事費を提供できるというものです。

お客様の体験談

板金工事 お客様の体験談

過去にも雨漏りしたことがあり、今回2回目の雨漏りで電話をすると、すぐに訪問してくれました。

漏れている箇所を見てもらった上で、 屋根の形状が寄棟で複な箇所もありましたが、既存の屋根をめくらずに防水シートを貼り、その上に新しい金属屋根本体を施工していただきました。

しっかり丁寧に施工してくださったおかげで、雨漏りがなくなりました。

主人は施工が終わった後、高台から我が家の屋根を見たようなのですが、綺麗になっていたと喜んでいました。

板金工事に掛かる時間や日数について

板金工事の流れは、現地確認作業を行い家屋等の老朽程度を見極めます。補修目的で行うのか全面改修を行うかを打合せ、見積書を提出しますが、補修の場合は板金工事以外に取り換えなくてはならない場合の見積りも必要です。

契約が成立すれば工事に着手し、足場が必要な場合はこれを行い、既存の部材を撤去します。続いて下地造りや結露防止材の取付けなどをして板金工事に掛るのです。

壁面などでサイディングを取付ける場合は、入念にコーキングを行い、谷板金がある場合は、下地の手直し後取付けます。

また、部分補修などの時は、周囲の部材との取り合いを調整し、補修完了後は塗装をするのです。雨トイの一部が欠落していたり破損している場合は、修理しておかなければ外壁を傷めてしまいますので、必ず修理をして下さい。

板金工事の費用について

板金工事の費用については、使用する材料と施工する規模や方法によって異なってきます。
外壁なら、「かぶせ張り」「剥がし張り」があり、雨どいについても受け金具の材質がステンレスとどぶメッキでは価格が倍程変わってくるのです。ですから一概に費用は決まりません。

鹿児島での板金工事で選ばれる理由

弊社では、お客様の抱える課題や期待にお応えできるよう、これまで培った技術と経験を生かし、豊富な実績で、より暮らしやすい環境を目指して日々努力しており、鹿児島で多くのお客様に信頼いただいております。

板金工事の施工実績

Y様邸

施工前の屋根の状態は、経年による劣化の進行が著しい状態でしたので、塗装でのご提案でなくカバー工法でご提案させていただきました。下地の状態も想像以上に劣化していたので補強工事も追加して、雨漏り対策をしっかりと行い仕上げました。

S寺ガルバリウム鋼板屋根工事

錆ついてしまったお寺の地蔵堂の屋根。下地を補強し、防水シートを貼り、更にガルバリウム製屋根材でカバーすることできれいに強くリニューアルできました。

DIYでの板金工事について

板金工事で一般的な屋根工事は、居住者自身がDIYで屋根を修繕することは少なくありません。
屋根工事の経済的負担は大きく、DIYで対処したいのが本音ですが、自分自身でDIYによる屋根修繕を行うことは危険を伴います。

板金工事の資格について

板金工事の資格については、国家資格である建築板金技能士があります。しかし、資格が無くても仕事はできるのです。建築板金技能士には内外装板金作業ができる1級から3級までがあり、ダクト板金作業に関しては1級と2級でなければできません。

板金工事に使う工具について

板金工事に使う工具について

板金工事に使う工具については、板金を切断して加工するためのもので、加工方法に合わせたハサミ状の工具が殆どです。柳刃、えぐり刃、直切り・伊達力(替え刃式)、みかづき(縦切り)等のハサミ類と菊しぼり、掴み・一寸幅各種、平掴み等の加工用のつかみ道具それに安全帯があります。

板金工事の耐用年数について

板金工事の耐用年数については、経年劣化によるものが多いようです。10年に1度程度は板金部塗装して家屋の耐用年数近づける必要があります。

板金工事施工要領書について

板金工事施工要領書については、元請け業者が作成する施工計画書に基づき記載するもので、実際に施工を行う方法について示した書類です。

板金工事業の簡易課税について

板金工事業の簡易課税については、第一種から第六種に分類された事業区分によって「みなし仕入率によって仕入控除額を算出するもので、板金工事業は第三種で70パーセントとなります。

板金工事業組合について

板金工事業組合については、全日本板金工業組合連合会一般社団法人日本建築板金協会があり、これに地域の組合が加盟しています。