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改修工事

改修工事

改修工事

改修工事について

改修工事について

改修工事は改装工事とも呼ばれ建築基準法で「大規模の修繕工事」また「大規模の模様替え」と言います。
壁や柱、床や梁に屋根など、階段の建築物の主要構造部の一つ以上の工事において、同じ寸法または同じ形状作り替え回復させることが「大規模の修繕工事」と言い、「大規模の模様替え」は建物の主要構造部の1つ以上で違った使用で作り替え、品質や性能回復させる事です。

改修工事

言いかえれば、住まいの内観・外観を新しくし、模様替えを行い修理、修復、改めることです。また老朽化した箇所や破損・不良個所の性能や機能の現状回復する修繕工事にとどまらず機能を向上させるために変更・改造またグレードアップを伴う工事です。

また、木造住宅延床面積500m2&2階以下の「大規模の修繕工事」や「大規模の模様替え」の工事を行う場合は建築確認申請必要ありません

さらに3階以上の木造住宅や延床面積が500m2以上・高さ13m以上の木造住宅の工事のおいては建築確認申請が必要になります。

【改修工事のお見積り例】
改修工事のお見積り例

改修工事の流れ

改修工事には水廻りやバリアフリーのリフォーム、欠陥住宅の改修工事など様々な改修工事がありますが、基本的な流れにおいては、まずは改修工事をする建物の劣化状況調査します。次に調査結果をまとめ施工範囲を検討し見積もりを出し、工事に取り掛かります。

改修工事のご依頼方法

私たち鹿児島工事発注ドットコムでは、工事をご検討されているお客様のご希望に沿った改修工事そして安心安全の工事を行っています。

また経験を積んだスタッフがしっかりと相談・打ち合わせをし、工事の内容も分かりやすくそして納得できる改修工事を行っていきます!お客様のご希望の日時をお知らせください。いつでも都度に合わせお伺いいたします。いつでもご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

改修工事を安く済ませる方法

改修工事にかかる費用は、思っている以上に多額なお金を必要とします。
そこで、できるだけ安く工事を済ませたい場合に、おすすめなのが無足場工法です。

無足場工法とは、足場を作らず建物の補修をする方法になります。一般的に、大規模改修工事を施工するには、足場を作るところから始まります。当然、改修工事の費用には足場にかかる費用も含まれているために、足場をなくすことでいくらか改修費用を抑えることができます。

お客様の体験談

改修工事 お客様の体験談

築18年で初めての大規模修繕工事をお願いしました。工事内容の提案資料も分り易く、工事着手してからは防犯上の不安な点にも迅速に対応して頂きました。

新築と違い居住者が生活している建物での工事は、大変ご苦労があったと思いますが、居住者の私たちの暮らしや気持ちを第一に優先して、作業員の方々も細かく気遣いしていただき、工事中も気持ちよく過ごす事が出来ました。 無事工事を終えてマンションも美しく仕上がり満足しています。

改修工事に掛かる時間や日数について

改修工事に掛かる時間や日数は、改修する場所によっても、どのような工事を行うかによっても、大きく異なります。
たとえば、マンションの大規模修繕工事は、50戸未満であれば2〜3ヶ月50戸以上3ヶ月以上になることもあります。

改修工事の費用について

改修工事は、建物の劣化診断から判断しますので、劣化状況が悪ければ悪いほど、修繕しなければならないところが増え、掛かる費用が増すことになります。
また、形状や仕上げの形態、施工のグレードによって変わります。

鹿児島での改修工事で選ばれる理由

改修工事はお客様が日々生活をおくられる中で行う工事です。
工事中も少しでも快適に暮らしていただけるように、豊富な知識と経験を持った施工のプロが細やかな気配りを大切にしていることで、多くのお客様の信頼を得ています。

改修工事の施工実績

N様店舗併用住宅の耐震補強改修工事

1階の店舗部分は、耐震開口フレーム設置とそれに伴う基礎工事を行いました。
2階の住居部分は、耐震補強工事と水廻りの設備を新しくする等、内装改修工事も行いました。

H様邸住宅改修工事

木造在来2階建の戸建て住宅を二世帯住宅に全面改修しました。
既存建物が非常にしっかりしており、リフォームで提案させていただきました。
既存建物の残せる部分は利用し、明るく開放的な空間にしています。

DIYでの改修工事について

安く済ませることができるD.I.Yですが、1人でやるので、時間や手間がかかってしまうだけではなく、しっかりとした手順ややり方を行わないと失敗してしまい、結局、工事業者に頼んで余計に費用が掛かることになってしまいます。

改修工事の資格について

改修工事の資格には、建築仕上げ改修施工管理技術者という資格があります。国土交通省・関係省庁などの基準で「公共建築改修工事標準仕様書」及び「建築改修工事監理指針」の基本教材を用い、改修の基礎知識&仕様書の背景になる考え方を学びます。
また防水や外壁、内装、建具、外壁さらに環境配慮など専門改修施工技術に関したテキストを使い講義を受けます。また建築仕上げ改修施工管理技術者資格は、監理者や発注者、設計者などの方に参加されるよう促されています。

改修工事に使う工具について

防水工事では、コーキング・ガンや左官ブラシローラー・ゴムローラ・ヘラを用いて工事を行います。
改修箇所状況に他にも多くの工具を用います。また外壁塗装工事は、羊毛ローラー・刷毛・スプレーガンがあります。外壁の洗浄では高圧なども行います。内装工事では、のこぎり・バール・玄能、かんなやカシメ工具などを用います。
さらに各改修工事において、上記の工具だけではありません。改修工事を行う箇所の状況によっても、様々な工具が必要になります。

改修工事の耐用年数について

改修工事の耐用年数について

木造&合成樹脂造であれば、店舗や飲食店・住宅は22年。旅館・ホテル・病院など、17年

木骨モルタル造のもでは、店舗・住宅用のものは20年。飲食店用は19年、旅館・ホテル・病院は15年です。

他にも金属造のものでは、最高34年最低で17年になります。店舗内装や外装工事では、金属性の場合15年その他のもので8年です。

耐用年数は、内装・外装・材料において細かく分類されているのでしっかり調べる必要があります。

改修工事標準仕様書について

公共建築改修工事標準仕様(電気設備工事編)
公共工事標準請負契約約款に準じ、公共建築工事で使用する工法・機材などの準的な使用をまとめたものを言います。

公共建築改修工事標準仕様(建築工事編)
公共工事標準請負契約約款に準じ、公共建築工事で使用する工法・材料などの標準的な使用をまとめたものを言います。

改修工事の勘定科目について

勘定科目は多くありますが、大きく分類すると資産・負債・準経費が一つで「貸借照表」と言い、収益・費用の2つを「損益計算書」と言い5つに分類されます。

改修工事証明書について

省エネリフォームやバリアフリーリフォーム工事でローン型の減税(借り入れ)や投資型(自己資金)また、住宅ローンの減税策として必要な書類です。

斎場改修工事もお任せ!

鹿児島県やその周辺の地域には、古くから設置されている斎場が、いまなお立派にお役目を果たしております。
自宅葬から会場葬への移行が早かったこともあり、高度成長期の時代から地域に斎場が建設されてきましたから、かなり老朽化してしまった斎場もあることでしょう。
また、高齢化社会が本格化する中で、会場を大きく改築する必要のある斎場もあるかもしれません。

そこで、斎場の改修工事・リニューアル工事をお望みでしたら、ぜひ弊社にお問い合わせください
弊社は斎場の新築工事から修繕工事に至るまで、さまざまなノウハウを蓄積してきた専門の建設会社です。
熟練の職人が改修プランから施行、引渡しまで、一貫して責任をもって担当をいたしますので、ご安心してご相談ください。

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