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建築工事

建築工事

建築工事

建築工事について

建築工事について

建築工事については、建設業の許可が必要なものと必要としないものがあります。建築一式工事は、工事1件の請負額が1500万円未満の工事または延べ面積が150平方メートル未満の木造住宅工事と建築一式工事以外については、工事1件の請負額が500万円未満の工事の場合は、許可は不要 です。

確認申請が不要な建築工事は、防火地域・準防火地域以外の地域に建てる床面積10平方メートル以下の増築・改築・移転の場合は許可を必要としません。

建築基準法第六条第1項の申請及び確認の規定では、床面積の合計が100平方メートルを超えるものや木造3階建以上の場合は、延べ面積が500平方メートル、高さ13メートル若しくは軒の高さが9メートルを超えるものそして木造以外の建築物2階以上の場合は、延べ面積が200平方メートルを超えるものについては確認申請が必要とされています。

また、都市計画区域、準都市計画区域、準景観地区に建てるものや都道府県知事によって指定された区域についても確認申請が必要です。

そして、建築基準法第六条第2項では防火地域や準防火地域以外で建築物を増築・改築・移転を行う場合は、10平方メートル以内であれば確認申請 必要ありません

建築工事については、設計や工事監理以外は建築主自ら施工する DIYでも施工することは問題ありませんが、電気や水道、ガス工事などは許認可のある専門業者 でなければ施工することは認められていない のです。

建築工事の流れ

木造の建築工事の流れは、設計、地盤調査、建築確認申請を済ませた後、基礎形状が分るように周囲を丁張りで囲み基礎砕石等を締め固めその上に鉄筋を有するアンカーボルト入りのコンクリート基礎を造ります。

その上に建物の土台となる大引を設置しますが、これが正確に設置されていなければ建物全体の仕上げに影響を与えるのです。

続いて建て方に入りますが、木造軸組工法の場合、通し柱や管柱それに間柱を梁と連結して建込み、ボルトで固定します。続いて小屋組をすれば上棟(棟上げ)です。上棟が終われば床組を行い、柱の垂直を確認しながら筋交いを入れ筋交い金物で固定します。

これと同時に野地板、ルーフィング、屋根仕上材を取り付ければ外装工事に入り、これが終われば断熱材を内張りして内装の下地を造っていけば良いわけです。

建築工事のご依頼方法

弊社では各種建築工事を承っております。 技術・実績に関すること、施工計画やリニューアルに関することなどありましたら、お問合せフォーム、お電話、ファックスまたはメールにてお気軽にお問い合わせください。

内容を確認次第、お電話、またはメールにて連絡致します。

また、当社に関するご質問など何でも受け付けています。皆様から寄せられたご意見・お問い合わせにつきましては、すべて目を通して、貴重な資料として参考にさせていただきます。

建築工事を安く済ませる方法

不必要な経費、工事は行わない、どのような経費、工事が含まれているか、冷静に再考することでコストダウンが計れます。その性能、設備は本当に必要なものか、今すぐに必要でないものは10年後20年後も必要としないかもしれません。そうであればムダな工事、設備、性能だったということになります。

また、各自治体や各種団体が支給している補助金 助成金 は基本的に返済しなくてよい資金 として、条件を満たすことで誰でも利用できます。

お客様の体験談

建築工事 お客様の体験談

ご縁があり、見つけてくださった土地で新しい家づくりを始めました。
空間利用の巧さは抜群で、私たちのわがままもたくさん聞いていただき、夢を形にしてくださいました。

担当の方はもちろん、いつも現場で親切にお話してくださった職人さんにも恵まれ、本当に楽しい家づくりの毎日でした。

家づくりの楽しさ、無垢材に囲まれて暮らす幸せを実感でき、想像以上に快適で、これからの暮らしがとても楽しみです。本当にありがとうございました。

建築工事に掛かる時間や日数について

建築工事に掛かる時間や日数については、規模や仕様によって変わります。一般的な木造住宅 なら、4~5ヶ月 程度で建ちますが、仕様によって1ヶ月程度余分に掛るのです。
また、プレハブメーカー の仕様によって建てられる場合は、3~4ヶ月 程度で建ちます。

建築工事の費用について

建物本体にかかる費用を大まかに考える場合、床面積に平方メートルあたりの単価を掛け算します。
床面積は必要な部屋の足し算、平方メートル当たりの単価は、住宅の広告や住宅展示場などに掲載されている金額を参考にするとよいでしょう。

建築工事完了報告書(例)

工事終了後、以下のような完了報告書を提出させていただきます。
建築工事 工事完了報告書

鹿児島での建築工事で選ばれる理由

弊社は、鹿児島県を中心に建築・建設業を営み、お客様のご支援、ご協力のもと、長年経験を積んでおり、お客様への礼儀・仕事へ高い意欲を持った職人が責任を持って、迅速な対応と高い建築品質で大事な建物を施工いたしております。

建築工事の施工実績

新築の横に砕石を入れました。
新築の横に砕石

W様邸新築工事

落ち着いた平屋建ての外観で、南向きのデッキ付前庭に、スロープ・カーポートで雨でも便利です。
段差のない玄関と安心手摺付き介護可能浴室、車いすでも利用しやすい大型トイレになっています。

K様邸車庫兼物置新築工事

モノトーンのシンプルなデザインの外観で、内部は広く有効に使えるスペースです。

K保育園新築工事

既存園舎解体工事、仮設園舎新築工事、3階建新築工事、外構工事、公園改修工事を施工しました。

建築工事のQ&A

Q.土地を購入して家を建てたいと考えていますが、理想とする家の間取りがあります。実現させるには何から手を付ければ良いですか?
A.まず最初に考えることは、1階と2階部屋の間取り図です。
家を建てようとする場所によって建ぺい率や容積率が異なりますので、間取り図通りにするにはどの程度の敷地が必要かを計算してください。

そして、1階と2階のどちらが広いのかを見ると、その広い方の面積が建物の面積となります。

例えば、広い方の建物面積が60平方メートルとして、住みたい地域の指定建ぺい率(60%)から逆算すると、60(平方メートル)÷0.6(60%/100%)となり、答えは100平方メートルということになります。

容積率(%)=各階床面積の合計÷敷地面積×100が容積率ですから、こちらも計算はしておきましょう。

結果、建ぺい率と容積率の双方を満足できる場所を探せばいいわけですから、計算で得られた結果の土地面積以上の敷地を探せばいいことになります。

各々の率は、住もうと思う市町村に問い合わせれば教えて頂けるはずです。

次に鹿児島県での建築費用についてですが、住宅金融支援機構フラット35の調べによると、平均2824万円で115.8平方メートルとなっていますので、単純に平方メートル単価に換算すると、24.4万円/平方メートルとなります。

この金額に計画している面積を乗じると建築費になります。

そして、用地取得費用ですが、場所と条件によって価格が異なりますので、地元不動産業者等から情報を入手してください。

あとは、建築費・土地代・造成費・諸経費・登記費用等を合算して自己資金と借入に関する諸条件を整理した上で、私共業者に相談してください。

当店では、資金の借入申込み段階からお付合いをさせて頂きますし、正式な図面作成や建築確認申請などをさせて頂きます。

Q.リフォームするべきか建替えをするか迷っています。仮住まいの場所も見つからず子供のことを考えると通学距離が長くなるのも不安です。何かいい対策は有りませんか?
A.どちらの方法でも現在のお住まいで生活することは可能です。

ただし、居住空間が狭くなりますので、当面必要としない家具や備品類は倉庫を借りて保管しておくか敷地内に仮の倉庫を設け保管する必要はあります。

リフォームの場合は、生活空間として当面置いておく場所以外の壁面等を解体して、骨組みの補修等があれば補修し耐震補強等を行って希望されている状態に仕上げていきます。

続いて生活空間として利用されていた場所のリフォームを行いますが、生活必需品等を移動させてから壁面等の解体を行い同様の施工を施します。

家全体の内装リフォームが終了した段階で、外壁の取合い部を施工し、屋根の施工を行うのです。

建替えの場合も考え方は同じで、古い家屋の一部を生活空間として残し、それ以外の建物は解体をします。建替えをされる家の基礎部分ですが、後で解体する生活空間付近の新たに造る基礎と一体のものにしなくてはなりませんので、布基礎部分の配力筋を接続のために伸ばしておきます。

後の作業は大体想像がつくはずです。

このような施工方法を希望された場合、水回り関係で少し不便をおかけすることになりますが、しばらくの間ご辛抱していただかなくてはなりません。

リフォームか建替えいずれを選択されるかは、建物の築年数が耐用年数をかなりオーバーしている場合には、迷わず建替えをすることをお勧めします。

リフォームされてもすぐに補修を必要とする箇所が出てきて、絶えず補修しなくてはならなくなるからです。

こんな場合、専門家に家を診断してもらい意見を聞くことも必要だと思います。

Q.母親と同居することを考えていますが、この所頻繁に発生している地震が心配です。古くなった家を解体して、どんな家を建てるべきか迷っていますが、母親は木造の落ち着いた家を希望しています。木造でも大丈夫でしょうか?
A.戸建て住宅で建てる場合、幾つかの工法があり、木造軸組在来工法・木造枠組壁式工法・鉄筋コンクリート工法・鉄骨組工法等がありますが、どのような工法を使用しても建築基準法に適合していればどの方法でも大丈夫です。

お母さまが希望されている工法は、おそらく木造軸組在来工法だと推察されます。

木材は、鉄やコンクリートに比べて軽くしなやかで遥かに高い断熱性能を有していますから、お年を召されたお母さまにとって最適な環境を演出できると思います。

また、建築コストも一番安価でありますからお好みの家が建てられるはずです。

難点を言えば、シロアリなどの害虫被害を受ける可能性が考えられますので、注意をする必要はあるかと思います。

ところで建築される場所の現在の建物と土地の所有者は、だれの名義になっていますか?

この度、相続に関する法律の改正(民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案、施行日2019年7月1日)があり、亡くなられたお父様名義の土地建物であれば、お母さまの居住権が優先されることになっています。

そして、建築主の方と同等の立場の方がおられる場合で遺言書に明確な記載がない場合は、遺産分割の対象となる可能性がありますので、ご家族の方通しで明確な取り決めをしておく必要があるのです。

相続権者がお母さまと建築主様とそのご家族だけであれば何の問題もありません。

まだ一部決まっていない規定はありますが、詳しいことは法務省のページで調べてください。

建築工事の見積依頼事例

その1
はじめまして、ネットで見て連絡しております。
妻と2人で商売をしておりまして、この度店舗併用住宅を建設するにあたり建築士に設計をしてもらっております。
その設計士に見積もりをお願いしてローンの審査もOKを頂いておりますが、最初に設計してもらった擁壁工事が5、600万ほど開きがあり、困っております。
こちらみたいな専門の業者さんにはじめに見積もりを取るべきだったと後悔しておりますが…
もう土地の手付けも払っておる状態でありまして。。
見積もりをお願いできないでしょうか?
値段によってはこちらにお願いしたいです。
返信かお電話の方よろしくお願いします。

その2
鹿児島市内にて、美容室開業を考えてます。融資を受けます。
内外装工事費用の見積りが必要です。融資前のため、物件の契約もまだしていないのですが、その仮の物件状態でも見積していただくことは可能でしょうか?よろしくお願いします。
その3
初めまして。
現在、新居の建築を予定しています。
建築予定地(230坪)は竹林で、大きな楠木もあり、整地が必要です。
御社に整地依頼した場合の見積もりを依頼したくご連絡しました。
宜しくお願い致します。

日銀の異次元緩和に伴う建築バブルについて

異次元緩和は、日本銀行の黒田総裁が2013年4月4日の政策委員会・金融政策決定会合で決定した金融緩和策のことで、消費者物価の前年比上昇率を2%とし2年間程度をめどに実現させる目的で打出した金融緩和策です。

しかし、いまだに出口が見えず国債を買い続ける状況となっていて、併せて株式の購入もしていますので、長期的には新たな火種を生み出していると言えます。

これらは全てアベノミクスの景気刺激策が災いしていて、このようなやり方では民間に資金が回りませんでしたが国の方針転換で銀行が国債を買うことができなくなったため、ようやく民間に流れてくるようになりました。

その結果、日銀は金融機関の融資を後押しするため貸出支援基金というファンドを設立して資金供給を始めたのです。

低金利が続くという状況下で個人や団体の投資家は意欲を見せはじめ建築バブルの様相を見せ始めたのです。

実態が伴わない経済情勢下で、政府の方策で動いている間は大丈夫ですが、これが転覆する恐れは十分に考えられます。

DIYでの建築工事について

DIYでの建築工事については、規定があり平屋10平方メートル以下の建築物なら確認申請の必要がありませんので建てることは可能です。

100平方メートルを超える建築の場合は、設計と工事監理を委託して確認申請をする必要があります。建てるのはDIYで大丈夫です。

斎場新築工事もお任せ!

鹿児島かいわいでは、はやくから自宅葬から会場葬へとお葬式のスタイルが移ってきました。

そのため、各地域には斎場が整っていることと存じますが、まだまだその数は不充分と言われています。

都市部のニーズに合わせた大きな会場をもち、荘厳で立派な斎場の新築が望まれています。

また地域の町村では、こじんまりとした厳かで霊験あらたかな斎場の着工も進められています

そこで、これから新たに斎場を建築するご予定がありましたら、ぜひ弊社へお問合せください。

これまで培った建築実績と熟練の職人による信頼度の高い施工で、リーズナブルでご満足いただける斎場をご提供いたします。

市町村や事務組合・公社からのご依頼でも、民間の葬祭業者様からのご依頼でも、ご希望通りのプランをご用意させていただきます。

幾つかサンプルもご覧いただけますので、ぜひお気軽にご相談ください。

建築工事の資格について

建築工事の資格については、計画時、施工時、検査時それぞれの資格に分かれています。
施工時に於いては、建築施工管理技士、建築設備士、木造建築物の組立て等作業主任者、足場の組立て等作業主任者などがあり、工事工程に沿ってそれぞれの役目を担っているのです。

建築工事に使う工具について

建築工事に使う工具については、作業を効率よく行うために電動式の工具 が主流となっています。
木部や金属部さらに塩ビ管などに使用する工具さらに電気配線で使用する工具も様々な種類があるのです。細部の木材加工には、やはりノコギリやノミは欠かせない工具となっています。

建築工事標準仕様書について

建築工事標準仕様書については、日本建築学会が発刊している書物に書かれていることで、工種ごとを1冊として詳細に示されたものです。

建築工事標準詳細図について

建築工事標準詳細図について

建築工事標準詳細図については、国土交通省大臣官房営繕部が建築関係の標準詳細図として建築に関する6項目について示されたものです。

建築工事監理指針について

建築工事監理指針については、当初発注者側の監理者用資料でしたが、現在では請負側の施工管理のために利用されています。

建築工事届について

床面積が10平方メートルを超える建築物を建築しようとする場合、一定の事項を都道府県知事に届け出なければなりません。

建築工事請負契約書について

住宅を建設する際、施工業者と工事請負契約 を結びます。
また、契約事項を書面に記載し、署名押印してお互いに取り交わします。

建築工事業許可について

建設工事の完成を請け負うことを営業するには、建設業法第3条に基づき建設業の許可 を受けなければなりません。

建築工事業許可番号について

建設業の許可番号は「〇県知事許可(般-〇)第〇〇号」や「国土交通大臣許可(特-〇)第〇〇号」と表示されています。