工事発注・お問い合わせ

電話受付 8:00-21:00 年中無休
※営業時間外は問い合わせフォームにて365日24時間対応

左官工事

左官工事

左官工事

左官工事について

左官工事について

左官とは工作物の仕上げのために、壁や床に、壁土、モルタル、漆喰、プラスター、繊維等をこて塗り、吹付け、はり付ける作業をいい、左官工事はこて塗り、吹付け仕上げの他、研仕上げや洗い出し仕上げなども含む最終的な表面仕上げ塗り工事全般のことを指しています。

代表的な例としてはモルタル塗り、日本壁塗り、ブラスター塗り、またサッシまわりのモルタル詰めや、打ちっ放しコンクリートの補修などがあります。

左官工事

建物の保護と表面の意匠、装飾が主な目的とされていますが、日本の伝統的な工法の一つです。クロス貼りなどの乾式工法仕上げに対して、左官工事は湿式工法仕上げ、あるいはこて塗りが主体のためコテ塗り仕上げとも呼ばれ、専門性の高い工事です。

左官仕上げにはさまざまな種類があり、ひとくちに土壁塗りといっても、塗る回数を変えることで、微妙な色合いを出すことができ、2色使いや、こてで模様をつけるだけで趣を見せるなど、職人の技がアートに変容します。最近では、漆喰壁や珪藻土壁などが見直され、居間や寝室の壁や天井の仕上げに採用されることも多くなっています。

その他、基礎天端均しモルタル塗りといった、基礎のモルタル塗りや、サッシ回りのモルタル詰め、人造石研出し、玉砂利洗出しなど、さらに、タイルや石工事の下地をつくるのも左官工事の役割です。

また、左官工事の許可で乾式壁工事、ラス張り工事や防水モルタルを使用した工事も施工することができます。

左官工事の流れ

左官工事の基本的な作業手順としては、どの種類の左官材料を使用する場合であっても、下地から仕上げの流れ、手順を踏む事になります。

左官工事の一般的な作業工程は、まず、塗壁部下地の材質やひびやクラックなどの状況を目視し、手触りを確認します。

次に、材質や状況によって、最適の下地を選定し、きれいに清掃した後、下地を調合、混練りし、塗壁し、養生します。現場の状況、下地材の材質、厚みによって、養生日数は変わります。

状況により、下地処理が必要ない場合がありますが、ベースとなる部分なので、丁寧できれいな施工が必要となります。最後に、仕上げ塗壁をし、養生した後、完成になりますが、仕上げ材と同じ材料で中塗りをする場合もあります。

左官工事のご依頼方法

弊社は、これまで培った技術と実績に自信をもって、これからもお客様に本当にご満足いただける、思い出に残る仕事をしていきたいと社員一同、より一層の技術修得に真剣に取り組み、励んでいます。

一般的な左官工事だけでなく、専門的な工事のご依頼も左官工事のお悩みや、ご相談などがございましたら、お電話、ファックス、メール、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。専門スタッフがお悩みを解決できるよう真剣にお答えいたします。

左官工事を安く済ませる方法

どんな業種でも同じですが、工務店が発注する外注は高くつくことになりますので、腕の確かな専門業者直接契約をすることは、左官工事を安く済ませる方法の一つです。
また、自社一貫施工により中間マージンの削減をしていたり、材料をメーカー、製造工場から直接取引きで中間マージンをカットして仕入れていたり、さまざまな自社努力によって、予算・施工場所に合わせた適切な素材の提案提供してくれる業者を選ぶことが大切です。

お客様の体験談

左官工事 お客様の体験談

玄関前の土間が割れてしまい、家の中に水が入るため心配になりご相談しました。

補修することも検討しましたが、全部やりなおしてもさほど価格は変わらず、長期にわたって安心ということで、コンクリートを全部撤去してやり直しました。少しの依頼にもかかわらず、親切に対応していただき、作業中もテキパキと、迅速に、丁寧に作業をされていました。

または、要望通りに金コテ仕上げにしていただき、綺麗に仕上がり、大変満足しております。

左官工事に掛かる時間や日数について

水を使う湿式工法の左官工事は、天候に左右されやすく、水を使わない乾式工法よりも、工期が長くなる傾向にあります。
また、乾くのを待つ時間は夏よりも冬の方が長くなるので、工期は基本的に冬の方が長くなります。

左官工事の費用について

左官工事は、材料の種類が非常に多岐にわたるため、材料、メーカー等により単価が大きく異なります。
また、請け負う施工面積によっても大きく変わりますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

鹿児島での左官工事で選ばれる理由

弊社では、お客様のご要望に耳を傾け、最適なご提案、施工によりご満足して頂くことを第一に考えております。
常にお客様のイメージにあった施工が出来るように、社員教育を充実させ、多くのお客様に満足いただけております。

左官工事の施工実績

M様邸外壁ひび割れ補修

外壁の掻き落としと、仕上げのひび割れ補修という要望で、樹脂モルタルを充填して補修しました。洋風にする予定だそうで応急処置的なひび割れ補修です。

N様邸本漆喰工事

天井と壁の全てを本漆喰で施工させて頂きました。スマートでモダンな装いに仕上がりました。

T様邸土塀のリフォーム

劣化して剥離している古い土を撤去し、割竹を打ち込んで剥落防止の処置を行い、土を塗って、樹脂を混入した特殊な軽量モルタルで仕上げました。

DIYでの左官工事について

左官工事は、工具もホームセンターで手に入るものばかりで、DIYでも楽しめる工事です。
外観に味わいを足していくのが、左官工事の醍醐味で、するとしないとでは、見栄えも完成度も断然違いますが、そのぶん難しい工事になります。

左官工事の資格について

左官になるのに、法律的な条件や営業上の条件としての資格や免許は不要ですが、国家技能検定である「左官技能士」という資格があります。
左官として断然有利になりますので、左官として持っておくべき資格といえます。

左官工事に使う工具について

左官工事に使う工具について

左官工事では、必ず使用するのがコテとコテ台です。
他に、モルタルなどを練るための容器のトロフネ、材料をかき混ぜる練りクワ、工事現場のような危険な場所でも、耐えられるように頑丈な作りになっている左官バケツなどを使います。

左官工事施工計画書について

施工計画書は、受注者が工事目的物を完成させるために必要な手順工法等計画を立案し、記述するものです。

左官工事作業手順書について

作業手順書は、毎日の作業の中で、安全、品質、施工能率をよくするために、その作業の最適の順序急所を示した文書です。

左官工事業許可について

左官工事業は、左官工事業の専任技術者になることができる資格者がいる場合、許可を取得することができます。

左官工事業協同組合について

左官工事の技術的進歩改善を図り、社会的経済的地位の向上発展を期し、公共の福祉を増進させることを目的に設立されました。