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宅地造成

鹿児島県内の宅地造成について

宅地造成

鹿児島県内での土地の宅地造成のことでしたら、鹿児島工事発注ドットコムにお任せください。

当社では、鹿児島県を中心に長年、宅地造成工事を承っております。

鹿児島 宅地造成
宅地造成お礼
宅地造成 お礼

宅地造成のご依頼方法

・宅地造成のご依頼方法は、お問合せフォーム、お電話、FAX、メールからお気軽にお問合せ下さい。

・工事をお電話でご依頼される時は、造成される場所のおおよその面積(広さ)、ダンプ・重機の搬入道路はあるか、隣接する土地との境界などをお聞きいたします。

・お客様のご要望にお応え致しますので、ご希望を詳しくお知らせください。

・砕石仕上げなども行っておりますので、ご希望の際はお申し付けください。

・大きなダンプや重機が通りますので、事前にご近所へのお声掛け頂けますようお願い致します。

・広さにより工期も長くなりますので、ご希望の納期などございましたら合わせてお知らせください。

悪天候等により着工日が延期になる場合もございますので、日程には余裕を持ってのご依頼をお願い致します。

・降雨期の造成工事は、地盤や周辺への悪影響を及ぼすことも考えられます、適切な施工条件確保のためにも当社技術者にお早めにご相談ください。

造成を開始するにあたり、区域によっては、県知事の許可が必要となっておりますので、分からなければこちらでお調べ致します。

宅地造成工事の見積依頼の参考事例

昨年、父が亡くなり平川にある畑を相続いたしました。今は知り合いの人にその畑の世話をお願いしていますが、隣に竹山になった畑が隣接していて、最近私どもの畑の土手まで竹がいっぱい侵入してきているそうです。それで、竹の侵入を防ぐ処置をしていただきたくメールしています。
添付の写真はグーグルの衛星写真です。黄色で囲んであるのが私の畑です。赤線が竹の侵入を防ぐ処置をしていただきたいところです。

造成場所 グーグルの衛星写真
畑は長さが、42、3メートル、幅が23、4メートルではないかと思います。
道路側の入口の所に15-20本くらいのみかんの木があります。
将来的には(多分4、5年後くらいに)、そこに家を建てたいと思っています。ですから、その時には整地や擁壁をしないといけないと思っていますが、それまでに畑を荒らさないようにした方がよいのではないかと思いそちらへご相談させていただいています。
隣の竹山の畑との境には高さ2、3メートルの土手があります。
それで、見積もりをしていただきたいのが、

1.赤線のところに竹の侵入を防ぐシートか何かを設置してもらうとどれくらいかかるのか。
2.将来、そこに擁壁を積めばどれくらいかかるのか。
3.もしこの広さの畑が隣のように竹山になった時に、畑を整地すればどれくらいかかるのか。

何分素人考えで、この説明も的を射ていないかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

宅地造成のQ&A

家を建てたい土地の竹林の造成をお願いしたいのですが、相談に乗っていただけますか?
お世話になります。竹林とのことですが、どんな竹ですか。?
竹林の造成は、竹の根まで取らないと又生えてきますので、費用が掛かります。できれば、航空写真を送ってもらえれば、判断できます。
造成後に家を建てて外構工事もお願いしたいのですが・・対応可能でしょうか?
はい。お任せ下さいませ!宅地より擁壁は上がらないといけないと思います。同じ高さにして、普通ブロック15㎝を積めば良いと思います。
写真を見た感じ、ここでは間知ブロックが最適と思います。
間知ブロックとは、今、L型擁壁の横に積んでいる四角いブロックです。金額は、延長、宅地までの高さ+根入れで計算できます。
こちら不動産会社で宅地造成をお願いしたいのですが、先ずは計画予定地の地図、区画割図を添付する形でよろしいでしょうか?
はい。宜しくお願い致します。
宅地では無く、山林や農地などの土地の造成でも依頼出来ますでしょうか?
はい。お任せ下さいませ!航空写真等の資料のご連絡お待ちしております。
竹林を造成してもらいたいのですが・・造成後の竹・木・草などの処分までお願い出来ますでしょうか?
はい。別途にてお見積可能でございます。
Q.宅地造成を行う土地に隣接している危険な崖がありますが、どのようにすればいいのですか?
A.隣接している土地に崖地がある場合は、その隣接地所有者と話し合って危険のない状態に改善する必要(宅地造成等規制法第16条第2項)がありますので、宅地造成許可申請をされる前に改善策を考えておくことが必要です。

隣接所有者と話が着かない場合は、宅地造成許可申請そのものが承認されませんので注意をしてください。

また、崖地所有者との話合いで同意が得られた場合は、その同意書と共に崖崩れ防止対策の構造図やその他計画図書と崖面の土質調査資料を添えて、造成工事の申請を行う自治体の担当課に申請してください。

また、宅地造成をする土地が緩い勾配のある土地などの時は、場所を何ヶ所か選定してボーリング調査を行い、調査場所ごとの地盤状態を把握できるようにすることも必要です。

これによって地盤の支持力がわかりますので、擁壁等を築造する際の判定材料となります。

鹿児島市は、シラス台地の上に火山灰が堆積した土地が多いため、乾燥していればせん断強度が強いのですが、大雨が降ったりすると強度が低下し崩壊しやすくなるのです。

シラス台地では地表面付近の保水力が弱く、地下に浸透し湧水として地表面に流出している場所がありますから、注意深く観察しておく必要もあります。

宅地造成工事の際の崖地については、造成工事を行う施主の負担となりますし、隣接する崖地に関しても施主の責任において安全対策を講じなければなりません。

何の対策も取らず崖地が崩壊し被災者や家屋倒壊が発生すれば全て施主の責任を問われますので、避けて通ることはできませんが、自治体の監督員等の改善命令が事前に書面で出されますので、その指示通りの対策を講じてください。

Q.宅地造成工事規制区域で宅地造成をしたいと思っていますが、既設の擁壁が存在しています。どのように処理すればいいのですか?
A.宅地造成等規制法が適用されている地域ですから、適合基準に合致していない擁壁であれば撤去をし、再度基準を満たす物に造り替える必要があります。

ただし、既設擁壁が造られた時点で、建築基準法に適合していることが証される公的書類が残っておれば、そのまま利用することも可能です。

しかし、この擁壁の上に増し積された擁壁やはね出し施工をしている場合は、これを撤去する必要があります。

できれば既存擁壁に劣化が見られたり表面剥離箇所がある場合は、全てを撤去し、造り直すことを考えてください。

宅地造成等規制法では、がけ崩れや土砂の流出を防止するために宅地の造成工事等に必要な規制をかけていますので、不備な点は改めることが肝心です。

また、雨水排水や下水排水についても見直すことが必要で、既設の排水路等がそのまま再利用可能か等も検討する必要があります。

宅地造成工事規制区域では、全ての既存構造物を撤去し、一から見直し造成工事をすれば担当する自治体も検査しやすくなりますので、あまり既存構造物を利用しない方が良いと思います。

問題は、撤去して搬出しなければならないものが多く発生し、費用的には高くつくと思います。

宅地造成工事規制区域は、市街化区域や市街化調整区域と関連はありませんから、両区域共に言えることです。

当店では宅地造成に掛かる様々な案件に対し対処するべく体制を整えていますので、いつでもご相談に乗れますし、幾らご相談をされても全て無料で回答させて頂きますから、ご安心ください。

また、お見積りも無料となっています。

Q.農地転用で宅地造成をするには何が必要ですか?
A.農地法の5条申請と言うことになります。

5条は、3条と4条を同時に処理する場合に適用となり、4ヘクタール以下の場合は、都道府県知事や政令指定都市の長の許可となりますが、これを超えると農林水産大臣の許可となるのです。

ただし、地域整備法に基づく場合は大臣の許可は不必要となります。

農地法5条許可とは、事業者等が農地を買って転売する目的の場合や農地を宅地にして子の家を建てる場合等があります。

許可申請は、売主(または貸主、農地所有者)と買主(または借主、転用事業者)の2者で行うのです。

4ヘクタール以下の申請の流れは、申請者が農業委員会に申請書を提出し、開催された農業委員会の意見書を添付して知事若しくは政令指定都市の長に提出します。

自治体側で農業会議を行い、ここでの意見も添えて知事若しくは政令指定都市の長が承認するのですが、2ヘクタール超4ヘクタール以下の場合は、別途農林水産大臣(地方農政局長等)との協議も行います。

その後に知事若しくは政令指定都市の長が許可通知が出されるのです。

4ヘクタールを超える場合は、知事若しくは政令指定都市の長から意見書を添付し大臣に渡すのですが、許可通知は大臣から直接申請者に送付されます。

市街化区域内農地の転用に関しては、申請者が農業委員会に提出し検討した結果、農業委員会から直接申請者に送付若しくは手渡しされるのです。

農業委員会の許可が下りれば、農地転用許可証の写しを宅地造成工事の申請書類に添付することになります。

尚、地域によっては農地転用許可する権限を市町村に委ねていることがありますので、先ずは農地転用を願出る該当市町村に訪ねてください。

宅地造成を当社に頼まれるお客様の声

・孫に家を建ててあげるので、造成をお願いしたい。

・相続で土地を譲り受けて、家を造ろうと思ったが、宅地造成を何処に頼めば良いか分からなかった。

・田舎でご近所があれこれうるさいので、遠方のまだ知られていない業者さんに頼みたかった。

・鹿児島工事発注ドットコムさんは数十年の宅地造成の実積があるのでお願いしようと思いました。

・親が生きてるうちは、親の知人の建設会社に造成を頼もうと思ったが、私は知人に造成をする業者がいなかったのでスマートフォンで調べました。

・建築屋の段取りもあり、造成を早くしてもらいたい。

*この他、不動産業者様からも造成のご依頼をいただいております。

宅地造成の実績

■ U様所有地宅地造成工事、重力式擁壁の施工

計画している宅地と道路の境界に擁壁を設けるため、測量を行い用地境界を確認した後、基礎砕石と均しコンクリートを設け、測量による境界位置や屈曲部の場所を決定し、上下とも所定の幅となるよう型枠を建て込みました。

将来コンクリートの天端部になる場所に型枠前面に面木を取付け、型枠全体を鋼管バタ角を用いて固定し、所定の幅になっているかなど再度確認し、生コンクリートを打設しました。

宅地と道路の境界は、新設する他の宅地にも存在しますので同じ要領で連続的に施工をしました。

十分に養生を行った後、型枠を解体しセパレーターの端部を金槌で叩き切断し、円形に穴が開いている箇所には接着剤を施しモルタルを充填しました。

お客様から見積で頂いた竹林の造成場所の航空写真+現場写真

【航空写真】
航空写真

【現場写真】
現場写真