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ガラス工事

ガラス工事

ガラス工事

ガラス工事について

ガラス工事について

ガラス工事については、建設業のガラス工事作業に関する許可要件を満たす別段の資格はありませんが、一級建築施工管理技士二級建築施工管理技士(仕上げ)それにガラス施工の資格がなければ業者としての許可登録ができません

ガラス工事の場合でも請負に関して制約があり、一般建設業許可では自社で請負った工事を下請けに出さない場合や下請けに発注する場合でも請負金額の合計が3000万円未満でなければなりません。

そして、特定建設業許可の場合は、請負った金額の合計が3000万円以上で下請けに発注する場合で、一式工事に対しては、4500万円以上となります。

元請け業者として登録される場合は、特定建設業許可を取得された方が良いですし、下請け工事が主体の業者は、一般建設業許可で十分です。また、資格と許可がない場合は、500万円以下のガラス工事しかできません。

資格要件は、一級建築施工管理技士の場合、特定建設業許可と一般建設業許可のいずれでも専任技術者となれますが、二級建築施工管理技士(仕上げ)やガラス施工資格では、一般建設業許可のみの許可要件となるのです。

ガラス施工の資格は、職業能力開発促進法による技能検定に合格した場合で、二級建築施工管理技士(仕上げ)の要件を満たすには、技能検定合格後3年以上の実務経験で用件を満たし、平成16年より前に1年以上の実務経験があれば用件は満たされ、一般建設業許可の技術者となれます。尚、実務経験のみで一般建設業の技術者になるには、ガラス工事を請け負った年数が10年以上必要です。

ガラス工事の流れ

ガラス工事における、一般住宅でのガラス交換作業の流れは、まず訪問させていただいたら、中から修理場所の確認をいたします。
現場を確認した後、周りを飛散や汚れ防止のため養生いたします。そして、ガラス修理が必要な窓を、サッシごと取り外し、窓のサッシ枠を取り外します。
新しいガラスを取り出し、サッシの大きさにカットし、サッシ枠を取り付けます。完成したサッシ窓を搬入し、元の場所に取り付け、 ガラス表面を丁寧に拭きます。サッシ、建具周りの不具合などもチェックし微調整をおこないます。
周りにした養生を片づけ、現場周りをきっちりと掃除して、最後に作業のもれや汚れが無いかもう一度確認して、作業が終了したことをご報告して完了です。

ガラス工事のご依頼方法

弊社では、状況に応じた最善の方法で価格も明確にご提示いたします。不必要な工事などを行い余計な費用を請求することなどもございませんので、安心してご依頼ください。また、ご納得いただけばスグに状況に合った最善の方法で対処いたします。
ガラスのトラブルや、相談事、疑問点がありましたら、まずは、お電話か、ファックス、メール、お問い合わせフォームにて用件をお申し付けください。ご依頼内容に合わせて迅速に対応させていただきます。

ガラス工事を安く済ませる方法

すぐにガラス修理をしたい場合などは、すぐにガラスの修理に伺います、といった広告をしている業者へ依頼することはよくありますが、こういう広告をしている業者は、注文を受けたら、近くのガラス修理の協力業者連絡をいれ、修理の手配をするシステムになっています。だから、その分の修理は高くなります。
ガラス修理費用を安く抑えたいと思ったら、近くで営んでいるガラス修理店を探し、修理を依頼するほうがお安くなります。

お客様の体験談

ガラス工事 お客様の体験談

近所のお宅でガラスを割られ空き巣に入られたので、防犯ガラスにすることにし、交換してもらいました。

ご担当者様に来ていただき、現在のガラスの規格やグレード、形状などを説明され、適合する製品を複数提示してもらいました。

豊富な商品知識が感じられ、さらに技術者としてのアドバイスも受けることができました。

それで、価格も他社より高いということはありませんでした。必要箇所注油したり、清掃も行き届いておりとても満足しております。

ガラス工事に掛かる時間や日数について

一戸建ての一般的な窓ガラスであれば、一枚の交換は30分~1時間で終了できます。
  ガラスのサイズが大きいほど、それ以上の時間が掛かるでしょう。

ガラス工事の費用について

一般的なガラス工事の費用は、1万円~5万円が相場と言えます。
  また透明ガラス1枚当たりの価格は5千円~あり、種類や厚さで変わっていきます。

鹿児島でのガラス工事で選ばれる理由

お客様と共に考え、最適なご提案をすることを目指して、実績も多数、確かな技術力を持った作業員が、しっかりとした技術と真心こもったサービスをご提供できます。
また、安心価格、迅速な対応で多くの皆様からご依頼いただいています。

ガラス工事の施工実績

Aモール・三次元ガラス屋根

三角形ガラスの集合体の屋根。屋根上での安全帯の使用など安全対策を遵守しながら、部位ごとに作業を進めました。特にガラスシーリングについては、水漏れの問題もあり、試行錯誤を重ねながら完工に至りました。

Nビル商業施設

内部1~2階の螺旋階段では、曲げ強化ガラス15ミリ厚を使用。

異形曲げガラスを使用したため、寸法確認には手間を惜しまず、施工は慎重に慎重を重ねて実施しました。

DIYでのガラス工事について

サッシや内窓のガラスの取り付けに挑戦したいという方もいらっしゃると思いますが、窓は住宅の開口部であり、様々な暮らしの快適度に影響を与える重要な役割を担っているところですから、繊細なプロの技術とノウハウが必要です。

ガラス工事の資格について

ガラス工事の資格については、国家資格1級ガラス施工技能士2級ガラス施工技能士があります。ガラス工事業として一般建設業許可を取得するには、1級建築施工管理技士と2級建築施工管理技士(仕上げ)そしてガラス施工技能士が有資格者です。

ガラス工事に使う工具について

ガラス工事に使う工具については、切断に使用するガラスカッター、ガラスサークルカッターやガラス切断用ノコギリ、切断する際の切断用定規は必要です。
そして、ランニングプライヤー、やっとこ、豆ハンマーなどとガラス用ドリルなどが必要となります。

ガラス工事の耐用年数について

ガラス工事の耐用年数については、ガラスそのものにキズがつかない限り窓枠等の経年劣化が原因です。
ガラスは、無機物で化学変化をすることはありません。

ガラス工事のセッティングブロックについて

ガラス工事のセッティングブロックについて

ガラス工事のセッティングブロックについては、サッシ下辺のガラスはめ込み溝内に置いてガラスを支える材料です。

ガラス工事施工計画書について

ガラス工事施工計画書については、作成しなければならない工事は少なく、他の工事の一環として施工しますから、施工要領書として作成することが多いようです。

ガラス工事業協会について

ガラス工事業協会については、全国各地に存在しますが、日本ウインドウ・フィルム工業会に加盟し、技能検定試験などを行いガラス施工技能士の育成に努めています。