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がけ崩れ工事

がけ崩れ工事

がけ崩れ工事のご依頼方法

地震や台風などの災害で、がけ崩れが発生してしまった場所もあるでしょう。

がけ崩れ工事の依頼を行いたい場合には、工事が必要な場所と、どのような被害状況なのかお知らせください。

最良の方法で工事を進めます。

がけ崩れ工事のQ&A

Q:私有林の斜面がここ数年の大雨で緩んでいる感じで、斜面の下の方にある数軒の民家にがけ崩れの被害が及ばないかと心配しています。
やはり斜面の保護工事はすべきでしょうか?

A:なるべく早く法面工事などで補強するべきでしょう。
斜面の崩落などで被害が発生した場合、危険を予見しつつも不十分な擁壁をしなかったと判断されれば損害賠償責任になるでしょう。
ご不安であれば、弊社が責任をもって対応いたしますのでお問い合わせください。

Q:先日の大雨で裏山の斜面の一部が崩れてしまいました。
まだ何も手を付けていない斜面で、まばらに雑木が生えている状態です。
今後も崩れる危険があるので保護のための工事を考えていますが、費用はどのくらいかかるものでしょうか?
斜面の面積は100平米ほどです。

A:まず、現場で見積もりを出してみないと正確なことは言えませんが、コンクリートによる法面工事でしたら、5〜10万円/㎡を見ておくとよろしいでしょう。
100平米ですと500万円以上に伐採費用が掛かると存じます。
なお擁壁工事には、市や県の補助金があるかもしれませんので問い合わせてみてください。

Q:がけ崩れ予防の措置をとるようにと下方に住んでいらっしゃる方々から要求され、市からも助成金がでるとのことで工事を決めたのですが、土地の境界線が全く分かりません。
国調の図面はあるのですが、測量をして私有部分の工事をお願いできますか?

A:はい、お任せください。
土地の資料を基に正確に私有地を確定し、適切な擁壁工事をご提供いたします。

お客様の体験談

がけ崩れが発生し、周辺に近寄れない状態が続いていました。

工事が完了したおかげで今まで通り周辺の道路を使うことができますし、遠回りしなくて済むようになったので、工事を行ってもらって感謝しています。

崖崩れ工事の見積参考

はじめまして。
崖地の応急処置についてのご相談です。
鹿児島市の補助事業を利用して崖地の応急処置をしたく、鹿児島県・鹿児島市に相談したところ補助事業(鹿児島市)がありました。
鹿児島市の担当課との現地立ち会いは済んでいます。
現地の写真と場所(鹿児島市○○○町)を添付致します。分かりづらい写真ですが、大木の下方に陥没かあるようです。
因みにこの件については、隣接する住民の方々からの切なるご要望で、この部分の崩落を心配されています。もし現地に赴かれ住民の方々けらお声掛けがあった場合、対応のほど宜しくお願い致します。
応急工事箇所は、この大木の下周辺の最小限の範囲でいいのではとの見解です。
崖地全面の対策は鹿児島市に申請してあります。(4年程の待機期間)
必要があればお立ち会い致します。
以上のような状況ですので、あくまでも応急処置としての工事見積書を頂けないでしょうか。

鹿児島市がけ地応急防災工事費補助事業も対応致します。

近年になって雨季の大雨が激しさを増していて、ちょっとした斜面でも土砂崩れ・がけ崩れが頻繁に発生しております。それによっ大きな被害を被った例もございます。

鹿児島のがけ崩れ・土砂崩れ対策工事は弊社にお任せください!
また、土木のプロ職人が早急に現場に出向き、適宜予防工事を行います。
弊社は鹿児島市のがけ地応急防災工事費補助に対応しておりますのでご安心ください。

なお、すでにがけ崩れの被害にあってしまった現場の工事もご連絡ください。
2次災害を未然に防ぐべく、早急に修復工事いたします。

がけ地近接等危険住宅移転事業も対応致します。

度重なる大雨で、鹿児島では『がけ地近接等危険住宅移転』に補助金を出しております。
近隣に斜面のある住宅、あるいはガケ・斜面に隣接している建物に対して、他の安全な場所への移転工事に補助金を出す制度です。

弊社はがけ地近接で危険な状態にある建物の移転工事を全面的に承っております。
もちろん、この補助金制度を利用した移転工事もお受けいたします。

御用の方は、当サイトのお問合せフォーム・メールよりご連絡ください。
移転工事のプロが責任をもってご対応いたします。