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国土交通省とは?

2018年12月24日

皆さんは、国土交通省という名前を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
国土交通省とは、一体どんなところなのかというと、日本国土の総合的でかつ様々な情報面から判断して活用しているというのが主な業務となります。

具体的な業務の内容は、開発や安全を確保するために設備を整えたり、交通機関などの政策を検討・実行したり、気象に関連する業務の発展や海上での保安についてなど、多岐にわたります。
私たちの身近なところでは、公共機関でのベビーカーの使い方について協議をしたり、多様性に対応したまちづくりへの政策への案を聞く場所を提供したり、バリアフリー化の推移をホームページ上でお知らせをしたり、暴雨や台風などのいつ起こるかもわからない自然災害に備えた防災・減災のための気象情報の観測や予測、どのように伝えるかといったことを審議しています。

2001年から北海道開発庁、国土庁、運輸省、建設省の旧4省庁から作られ、誕生したまだ比較的に新しい省庁です。
ちなみに、国土交通省にはシンボルマークやロゴマークがあるのをご存知でしょうか。

薄い青色の月のような形のものが3つ、そしてその3つの中央上部分に一回り小さな赤い月のようなものが国土交通省のシンボルマークです。
日本国土の上で私たち人類が楽しそうにしている様子をイメージした、明るさや飛び跳ねるような元気の良さを感じるマークではないかと思います。

このシンボルマークには、バラバラではなく心を一つにし、まだ見ぬ未来へ向かって飛躍していく姿を表しているのだとか。
次にロゴマークは、カラー版と白黒版の2種類があり、どちらも「mlit」と表します。

これは、「 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism」という国土交通省を英語に変換した言葉の頭文字からなり、短縮することで親しみをもってほしい、
そしてこれからも常に前進していく前向きな姿勢をアピールするために、フレッシュさやシャープさが出るように協議を重ねた結果、こちらの4文字をロゴにしたのだそうです。

いかがでしたしょうか。少しでも興味を持たれた方はぜひ一度ホームページなどで確認してみてください。

国土交通省