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土木工事 鹿児島
2013年10月10日

弊社では鹿児島県内で土木工事一式を行っております。 先ずは、土木工事の説明につきましてお知らせ致します。

土木工事 鹿児島

鹿児島で土木工事を施工する場合に注意すべき事は何でしょうか。 鹿児島県は全土がシラスという土で覆われております。 シラスとは、火山活動の時に出来た火砕流堆積物です。 シラスは軽石の細かいものがほとんどで構成されています。

※弊社ではシラスがたくさん取れます山も所有致しております。

特性として、水分を含み安く、かつ排出しやすい、透水性が良い地質と言えます。 そのような土質は崩れやすく、水が湧きやすい特性を持っており、土木工事を行う上では、障害が多いと言えます。

土木工事では、大規模構造物以外であれば、比較的浅い部分を掘削する工事が多いですが、その掘削深さの範囲が丁度地崩れしやすいため、工事計画時は仮設土留工事を十分に施す計画をするなど、地盤崩壊事故を起こさない対策が必要となります。

例え、施工計画に仮設土留が無いような浅い掘削であっても、施工段階では、予め簡易土留材を準備しておくなど、緊急時に即対応できるようにしておくべきでしょう。また、基礎工事などで、深さ数十メートルなどの機械ボーリングをする場合は、今度は岩盤が浅いところに当たって施工困難になるなど、長年の火山活動による、地層の変形の影響を受けやすい土地柄であることを認識しておくことが大切です。 岩盤を掘削する機械を使用するとなると、費用が相当増えることになりますので、前もっての地質調査は狭い範囲で細かく行うことが大事と言えます。 つまり、鹿児島は、もろい地層と固い地層が複雑に大きく波打った形状をしており、土木工事の施工には手間がかかる地層であり、詳細な地質調査の上で工事を行う事が重要です。

いかがでしたでしょうか?土木工事に知識の無い方でも、大体は分かりましたでしょうか?

それでは、公共事業を鹿児島県で20数年続けて参りました土木施工管理技士1級がおります弊社に、鹿児島での土木工事はご依頼くださいませ。

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