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鹿児島 太陽光発電所 造成
2014年6月18日

このほど霧島市溝辺で2月に太陽光発電所の造成工事依頼され工事を行いまし た。 広さは5000平米で竹山でした、その中に小さい小屋があり竹は、もうそう竹と、こさん竹でした。

もうそう竹は切断し処分しました。

竹1本でも相当な処分量です こさん竹は機械を使って破砕しました。5000平米ですので処分量は大変多かったです 後は機械を使用して竹の根を抜根して処分です。

根をすべて取り除かないと、後で春先に出てくるので慎重に行いました。 太陽光発電所の場合は、少し勾配をとって整地しなければなりません、水勾配が必要ですあまり勾配をきつくすると雨水によって土が流れます。

整地が終わり次第、転圧を十分に行わないと太陽光の架台がは不安定になり全体が壊れる可能性があります。 整地した後に根の取り残しがあるかもしれませんので、竹専用の薬を5000平米すべて散布して後は、土地の回りを土羽を高さ50平米にして土羽の下に側溝を入れ最後に水溜めを作り、雨水を地下浸透するようにしなければなりませんでした。

350キロワットの太陽光発電所でしたが丸1か月半かかりました。 6月になってから発電所を見に行きましたが、竹はほとんど生えてていませんでした また雨水も他の土地に流れず地下浸透していました、造成工事は無事終わりました。

これから鹿児島で太陽光の造成をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください、現地を見てお見積りを無料でにていたします。是非ご連絡をお待ちしてます。

鹿児島 太陽光発電所