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鹿児島 木切り
2015年7月24日

鹿児島工事発注ドットコムでは、鹿児島県内における庭木から森林の伐採など規模の大小にかかわらず木切りのご依頼を承っております。

そこで、大まかな木刈り作業をご紹介させていただきますと、植えて間もない苗木などの生育には太陽光が十分に当たる環境条件が必要ですが、それと同時に雑草やその他の樹種にとっても快適な環境となってしまいます。

従って下刈りをせずに放置すると、植栽木の生育が妨げられたり生存すらも危ぶまれるという事態にもなりかねません。

そして、状況に応じて生い茂っているつるの刈り取り作業なども行う必要があります。

とくにつるが生い茂ってくると、樹木が本来行うところの光合成の障害になったり、植栽木の幹につるが食い込んでしまう場合もあります。

そうなると、せっかくの植栽木が変形をしてしまうような場合もあり、その商品価値すら無くなってしまうという事態も起こってきます。

しかも、こうしたつるを刈り取る作業の場合、ナタなどの刃物で刈り取りを行うのですが、弊社では大切な植栽木を傷つけないように十分な注意を払って作業を行っております。

また、植栽木を良質な商業用木材として生育させるためには、枝打ちという作業も大切です。

この枝打ちという作業は、枯れ枝を除去したりあるいは、ある程度の高さまでの生き枝をその付け根付近から除去するという作業になります。

こうした枝打ち作業の一番の目的は、樹木に太陽光が当たりやすくしたり無節の良質材を生育させることが挙げられます。

さらには、年輪幅や年輪の走行角度など年輪構成の優れた樹木に生育させることで、その商業価値を高めるという目的なども挙げられます。

また、植栽木の生育を管理する上においては、木の除伐や間伐作業なども大切になります。

この除伐と間伐作業の違いについてですが、除伐作業というのは、植栽木のこみ過ぎを緩和して生育環境条件を良くするために、目的樹種以外の樹種を除去する作業になります。

一方、間伐作業の場合には、目的樹種のこみ過ぎを緩和させるために、目的樹種を伐採する作業になります。

このように大まかな木切り作業をご紹介させていただきましたが、鹿児島工事発注ドットコムでは、皆様からの木切り作業のご依頼やご相談を心よりお待ちしております。

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