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鹿児島 林業
2015年6月22日

日本では古くから木材建築や家具、日用品などに木製品が使われてきました。

中世には寺社造営のために木材伐採を命じたという文書も発見されていますので、当時から山林資源の管理が行われていたということになります。

戦国時代からは城郭や寺社の造営、城下町の繁栄により、さらに材木の必要性が高まってきました。

今の鳥取県には慶長年間に造林されたといわれるスギの人工林も存在します。

戦時中には山林が荒廃しましたが、その後復旧造林や林業の振興により、拡大造林や奥地林の開発が行われました。

今は環境問題が浮上して無駄な伐採は大幅に減り、植樹や森林保護が促進されています。

このような行為は施業と呼ばれて、森林の伐採や植栽をいつ、どれだけ、どのように行うかを考慮して将来使用される木材の量や質が決定されます。

森林を計画的に管理して、人々の生活の豊かさのために有効的に使用する、ということでしょう。

弊社はこの施業に基づいて、鹿児島県内での林業の受注にも対応しております。

山林の有効活用のために、材木生産のために、山林の有効利用や管理のために樹木の伐採などが必要になったという方は、是非弊社にご連絡下さい。

ご存知の通り樹齢数十年経った樹木の伐採は、一般の方には難しい危険を伴う作業ですので、技術と経験の豊富な弊社にご相談されることをお勧め致します。

まずは山林の規模や今の状態など、ご希望の内容を弊社の担当者にご相談下さい。

必要に応じて現場を訪れて、お見積りやご相談をさせて頂きます。

祖父の代から譲り受けてきた山林を開発して利用することになったとか、山林の一部を伐採して住宅を建てることになったなど、様々な山林の有効利用方法があると思います。

規模が大きな山林でどこの業者に受注して良いか分からない、という方もいらっしゃるかもしれません。

長い間地元で認めて頂いて来た信頼を元に、積み重ねてきた技術と経験で満足していただくサービスを提供させて頂いておりますので、まずはお気軽にご連絡下さい。

鹿児島 林業