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鹿児島 竹切り
2015年7月15日

弊社では、鹿児島県内の竹切り作業のご依頼やご相談を承っております。

とくに、鹿児島県は台風の通過点ともなっているために、竹林をお持ちのお家にとってもその管理は大変なものです。

竹林が長らく放置された状態にもなると、台風で倒れたり折れたりした竹などで足の踏み場もないような荒れた竹林となってしまいます。

そのような荒れた竹林になる前に、倒れた竹や折れた竹・枯れた竹の切り取り除去作業が必要です。

おまけに倒れたり曲がった竹が、近隣敷地や住宅などに迷惑を掛けるということも危惧されます。

また竹林の密度の面においても、適度な密度にしながら管理をすることが大切です。

その竹林の密度の程度ですが、大まかには人が傘をさして歩けるのが理想とされています。

例えば、竹同士が重なり合うような密度の竹林の場合、竹の葉に光が当たりにくくなってしまうので、光合成の面からも竹の生育に支障をきたすことになってしまいます。

それから、竹が折れたり倒れているという以外に伐採が必要な竹というのは、曲がりが大きい竹や細すぎたり傷のある竹になります。

そして伐採した後の切り株についても、後々竹林を管理するために立ち入ることを想定しながら、できるだけ切り株を残さないくらいにまで低めにしておく方が良いでしょうね。

一般的には、タケノコが生えてから十数年で竹は枯れてしまうと言われています。

そうしたことからも、古い竹から伐採をしながら新しい竹を残していくという伐採方法も大切なポイントです。

ただし太い竹の場合には、枝や葉の量も多くなり相当な重量にもなるので、人の力で倒れる方向をコントロールすることも容易ではありません。

従って、太い幹の部分にロープを掛けて数名で、倒したい方向や竹の重心が偏っている方向に向けてコントロールしながら倒していく必要性があります。

その際、予め竹が倒れる方向を見定めておかないと、倒れ始めてから急いでその場を逃げるという作業方法の場合には足元が悪い竹林でもあるので転倒事故も想定されます。

そのようにして伐採した竹は、幹の部分と枝の部分を分けて積んでおくとその後の運搬などの作業がはかどるでしょうね。

以上、大まかな竹切り作業についてご紹介をしましたが、鹿児島工事発注ドットコムでは、竹林の現地下見やお見積もりは完全無料ですので、皆様からの竹切り作業のご依頼やご相談を心よりお待ちしております。

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