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構造物工事 鹿児島
2013年10月4日

本日は、県内での構造物工事につきましてお知らせ致します。

構造物工事

大雨や台風などで被害を受ける地域を持つ鹿児島県では、桟道橋などの土木構造物のひび割れ深さの調査や、建築コンクリート構造物の劣化調査、建築物などの外壁調査を初めとして、構造物における老朽化などの調査を実施しています。

ダムなどの構造物は、定期的に点検を行う事で災害を防ぐ事が可能になる事からも、定期的な点検を行い、必要ならば構造物工事を行い、補修を行うのです。 鹿児島にはいくつかのダムがありますが、ダムなどの構造物工事では、高アルカリ、アウターシールを利用した高圧注入工法での補修工事が行われていきます。 同様に、トンネルの内部のひび割れや漏水止水工事においても、ダムのコンクリートと同じ様な手法での構造物工事が行われ、常に安全に施設が利用出来るような仕組みつくりが行われていると言えるのです。

コンクリートは、侵食などにより徐々に劣化をしていくもので、長い歳月の中で水による侵食でひび割れが大きくなり災害への原因になると言います。 ひび割れやクラックと言った現象が起きている場合、その部分をそのままにしておくと、ひび割れやクラックは大きくなり、やがてコンクリートは剥がれ落ちてしまい、災害の原因となる事も少なく有りません。

これは構造物だけではなく、道路沿いにある崖部分に作られた崖崩れを防止するために利用されているコンクリート壁においても同じ事が言えるのです。 鹿児島県の中には、がけ崩れが起きる箇所も多くあり、調査と補修は災害の防止に役立てられていると言えるのです。

鹿児島でこれから新たに構造物工事をお考えの方がおりましたら、是非供、鹿児島工事発注ドットコムまでお気軽に ご依頼をお待ちしております!

何処にこの様な工事を頼んで良いか分からなかったかと思います。 年中無休・査定無料にて見積もりを承りますので!