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鹿児島 緑地管理

鹿児島県内の緑地管理は鹿児島工事発注ドットコム 

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緑地は、管理をしなければ雑草が生い茂り、雑木が生えてきて、人の侵入を妨げるようになったり、病害虫の住処と化していきます。

そのため、国土交通省都市局では、都市緑地法やこれに付随する都市緑地保全法や都市公園法を定め都市環境の形成を図り、緑のある豊かな暮らしを推進しているのです。

制度はこれ以外にもたくさんあり、その他の制度の中でも緑地に関する事項が義務付けられています。

鹿児島県に於いても、公共の緑地維持管理は管轄する市町村が行っていますが、民間の所有する土地についても例外ではありません。

マンションや個別住宅そして工場用地や商業施設などあらゆる箇所に存在する緑地の管理は土地所有者が実施しなければならないのです。

これは、都市計画法で規定されている建ペイ率が用途地域毎に30%から80%の範囲が制限されていることで、空地の大半を緑地化することとなります。

「鹿児島県内の緑地管理は鹿児島工事発注ドットコム」では、緑地の計画立案から定期的な維持管理までをリーズナブルな費用でお引受けすることが可能です。

ご相談や見積りは全て無料で実施いたしております。

緑地管理の必要性

緑地とは、交通や建物など特定の用途のために使用する土地以外の空き地を意味します。

ですから、草や木が生えていな土地も緑地と考えられているのです。

田畑も例外ではありません。緑地の適切な管理がなされていない場合は、植物を食料とする昆虫類が集まり易く、格好の産卵場所となってしまいます。

そして、この卵を食料とする昆虫類も数多く集まるのです。

さらに雑草が繁殖すると、人工的に植えていた植物も病害虫に侵されてしまい、一面に雑草が広がることになり、人体にも有害なマダニなどの住処になっていきます。

そして、最終的には鳥類などによって広範囲に分散させてしまうことになるのです。

背丈の伸びた雑草を刈り取ることにより、地面に日光が当たるようになれば痩せていた土を肥沃さがよみがえってきます。

草を刈ったままで放置すると地力の回復が望めないだけではなく、病害虫の住処となってしまいますので、刈り取った草は焼却処分するか堆肥に加工する必要があるのです。

緑地はあらゆる場所に存在しますので、緑地管理の必要性が高まっています。

緑地の維持管理作業について

緑地の維持管理作業

緑地の維持管理作業については、年間を通しての契約となりますから、現地を確認し緑地の面積と植栽されている木の種類や高さなどについての調査を行い、土壌の検査をします。

土壌に活力がなければその原因を探し改善するのです。そして、最も大切な作業は、3月頃に実施する害虫駆除対策で、側溝内や水溜まりを清掃しておきます。

一回目の草刈は、6月から7月で伸びた草を一旦刈り取りです。

そして、刈り取り時には必ず蚊などが発生していないかの確認を行います。2回目の草刈は、9月から10月頃で、草の成長速度が低下し始めた頃に行うと草にとってダメージが大きくなり成長を妨げることができるのです。

12月初めには草の成長もほぼしなくなりますので、再度草刈りを実施し刈り取った草は虫の越冬場所とならないように全て除去します。

こうすれば緑地の景観は良くなるはずです。樹木の剪定作業は、針葉樹、落葉樹、常緑樹によって時期が異なります。針葉樹は4月から5月、落葉樹は、11月末から翌年2月、常緑樹は5月から6月頃が最適です。

針葉樹と常緑樹は、新しい枝がある程度伸びた時期に剪定しますが、落葉樹葉が落ちてから後に剪定をします。

葉が込み合っている箇所や枝が交差するような箇所は枝葉を取り除くようにすることです。

真夏の草刈は行っても問題ありませんが、樹木の剪定はしないようにして下さい。

緑地に潜む害虫と駆除剤について

緑地に潜む害虫と駆除剤について

緑地に潜む害虫と駆除剤については、駆除する時期を間違えると樹木の葉に深刻なダメージを与えることがあります。

越冬している卵に薬剤を散布しても効果が少ないため、幼虫になってから薬剤散布をされる方が効果的です。

また、さなぎの状態で越冬する害虫の場合は、8月の末頃から9月の初めに産卵前の成虫を駆除することが必要になってきます。

葉を食べるアメリカシロヒトリやチャドクガの駆除は、幼虫が群れをなしている時に葉や枝を切り取り、焼却すれば薬剤散布の必要性がなくなりますが、見過ごしてしまった時は、樹木全体に広がってしまいますから、アメリカシロヒトリの時はディプテレックス乳剤、チャドクガの時はスミチオン乳剤もしくはオルトラン乳剤を樹木の全体に散布することがお勧めです。

チャドクガの幼虫が群れでいる時は、枝葉を揺らさないよう慎重に切り取り、毒針が散乱しないように注意をして下さい。

草類に潜む害虫には、マメコガネ、ヒメコガネ、ドウガネブイブイ、セマダラコガネなどの甲虫類が主で、幼虫段階ではスミチオン乳剤を散布し、成虫にはディプテレックス乳剤を散布します。

そして、芝生で覆われた緑地で部分的に枯れている箇所があれば、スジキリヨトウシバツトガの幼虫芝の根を食べている場合がありますから、芝生を刈込み除草した後にオルトランの粒剤もしくは水和剤の散布をして下さい。

他にも有効な駆除剤があると思いますので、駆除剤購入の際には害虫の名称を確認してください。