工事発注・お問い合わせ

電話受付 8:00-21:00 年中無休
※営業時間外は問い合わせフォームにて365日24時間対応

小型の木質バイオマス工事もお任せ!

バイオマスについて

バイオマスについて

バイオマスについては、動植物などを主原料とする生物資源のことですから、「バイオマス・ニッポン総合戦略」としてわが国でも期待されている再生可能エネルギーで、生物由来の有機性資源となっています。

バイオマスが取り立たされている理由は、カーボンニュートラルと言う考え方で、有機物を燃焼させると二酸化炭素が排出されるのですが、元々大気中に含まれる炭素を光合成により取り込まれたものですから、資源としては生態学的物質循環として二酸化炭素を増加させる原因とは言えないためだからです。

石油などは、化石燃料に含まれるものを利用していて、一見これもカーボンニュートラルと見なされそうですが、これが生産されたのは数億年も昔の事で、現在の環境下で発生したものではありません。

そのため、生態学的物質循環とは言えず大気中の二酸化炭素増加の原因となっているのです。自然の生態サイクルを利用することにより、エコロジーなエネルギー源として期待されています。

地熱発電について

地熱発電については、再生可能エネルギーの一つとして取り立たされているものです。発電は、熱源を利用してタービンを回し電気をつくるのですが、これ以外にも水力や風力などを利用した発電もあります。

これらは、機械エネルギーを電磁誘導することによって発電しているものてす。

これ以外にも発電の方法はありますが、エコロジーなものとしては地熱、水力、風力となります。地熱発電は、地下のマグマがプレートに作用して限界に達すると地上面に火山として出現します。

そして、この熱をただ放出させるだけでなく熱源として利用したものが地熱発電です。電気としてこの熱源を利用するためには安定した熱量が必要ですから、火山近くを掘削ボーリングをするのですが、我が国特有の温泉が存在し、地熱発電のためのボーリングに対し積極的には賛同してくれません。

そのため、世界に比べ我が国の地熱発電をしている箇所が少ないのが現状です。再生可能エネルギーとしての理由は、火山などを放置していても自然的に発生する現象ですから、地球が存在する以上再生され続けるからだと思います。

地球温暖化について

地球温暖化について

地球温暖化については、自然的な要因と人為的な要因があり、太陽光の放射は自然的な要因とされますが、人為的な要因に比べると問題視するレベルではありません

従って、人為的要因こそが地球温暖化の原因と言っても過言ではないのです。地球温暖化については、人類の行う産業活動によって起こることが主で、その恩恵を受けて生活を豊かにしているのも事実として受け止める必要があります。

では、どうすれば地球温暖化防止に貢献できるのでしょう。

それは、二酸化炭素の排出量減らすために不必要なのは、電気やガスの無駄な使用を避けると共にマイカーの利用も控える事です。また、食卓に上る野菜類に関しても旬のものを食することにより、ハウス栽培を減少させるとが可能となります。

地球規模で考えると、健康な森林の再生や海藻が豊かな海づくりに貢献することと、二酸化炭素やメタンガスの排出を減らすための各国の取り組みが必要となるのです。

地球極部の氷が解けると海底に埋没する国や島があることを知っておいてください。

間伐材について

間伐材について

地域資源を活かして地域に利益を還元する、林地残材や間伐材などの未利用木材を用いた木質バイオマスによる発電は、カーボンニュートラルによって環境に優しいだけでなく、国産木材の消費につながるため、森林に恵まれた日本では、林業の活性化とあわせ、世代を超えてエネルギーとして活用できると期待されています。

カーボンニュートラルとは、木質などの植物燃焼による二酸化炭素の排出があっても、植物は光合成のために二酸化炭素を空気中から取り込むため、トータルで考えれば大気中二酸化炭素の量増加しないという仕組みです。

木質バイオマスを細かくチップ化すれば、燃焼または処理効率が高くなり、より高効率の発電に繋がります。間伐や主伐により伐採された木材のうち、未利用のまま林地に残置されている間伐材や枝条等が多く発生しており、これらを利用していくためには、施業の集約化や路網の整備等により、安定的かつ効率的な供給体制を構築する必要があります。

木質バイオマス発電工事について

木質バイオマス発電とは、間伐材などの山林未利用材燃焼した熱蒸気を作り、その蒸気の圧力でタービンを回し発電する仕組みのことをいいます。発電方法は、製材端材や木質チップを直接燃焼させて、発電させる蒸気タービン方式と、木質バイオマスをガス化して、燃焼させるガスタービン方式に分かれます。

弊社では、林業の生産活動に於いて発生する林地残材や未利用間伐材、製材課程で発生する木くずバイオマスエネルギーとして利用することにより、低コスト再造林、新たな地域資源の活用が図られ、地域材の安定供給、持続的な林業経営の確立を目指すため、森林資源を活用したバイオマス発電施設整備を図っております。

根曲がり材や間伐材、林地残材といった山林未利用材は、これまでその多くが山林に残置されてきましたが、この山林未利用材を林業者と共に収集し、長期かつ継続的に行い、森林の持続的な再生の仕組みづくりを目指しています。