工事発注・お問い合わせ

電話受付 8:00-22:00 年中無休(不定休)※営業時間外は無料査定フォームにて365日24時間対応

カーポート、ガレージ作成もお任せ!

カーポート、ガレージについて

カーポート、ガレージについて

カーポートとは、駐車スペースに屋根をつけたもので、壁に囲まれていないものを指します。ガレージに比べてかなり一般的に普及している商品です。

デザイン性の高いものも多数販売されており、住宅の雰囲気によって商品を選べるのも特長です。1台分の場合は、柱が片側に2本ある片側支持タイプと、両側に2本ずつ、合わせて4本の柱がある両側支持タイプがあり、屋根素材は、ポリカーボネートやスチール折半があります。

積雪や台風が多い地域では、両側支持タイプ、柱の本数の多い耐積雪や耐風圧強度が高いものを設置することが重要です。

ガレージは、屋根と壁に囲まれた駐車スペースです。施錠が可能な頑丈なシャッターと壁で防犯性は抜群で、風雨を完全に防げるので洗車回数などは少なくてすみますし、台風などの自然災害にも強いので安心です。

シャッターも昔のものは開閉するのにかなりの力が必要でしたが、現在のモデルは軽くなっています。

電動シャッターの場合は、センサーなどを使った安全性確保ができるなど安心して使用できます。

ガレージ内に工具などを収納するスペースを設けることもできますので、作業途中に突然雨が降ってきても中断する必要もなく、作業がしやすくなります。

カーポート作成の流れについて

カーポート作成の流れについて

カーポート作成の流れについては、駐車する車の長さや幅、高さを確認した上で、カーポートの材料を購入してください。

カーポートには片方支持タイプ両方支持タイプがあり、雪の降る地域では片方支持タイプのカーポートでは、雪荷重に耐えられないものもありますから、購入される前に確認をすることです。先ず最初に基礎の位置を決めます。

家の外壁との離隔が大丈夫か確認することが大切です。続いて土間のコンクリートを打設しなければなりませんから、駐車スペース全体を25cm掘り下げ15cmの砕石を入れて転圧します。

次に、柱断面サイズに適した基礎ブロックを設置するのですが、仕上げ高は、基礎ブロックの上部が5cm以上出るよう砕石を10cm入れ敷きモルタルで高さを調整してセットするのです。

これが終われば土間コンクリートを道路側に勾配を持たせて10cm打設しますが、コンクリートの中心部に溶接金網(ワイヤーメッシュ)を全体に敷き込んでから基礎ブロック部も含め打設して下さい。

約1週間程度養生をした後に、支柱を建て込み垂直に立っているかを確認すると同時に支柱間隔も確認します。添え木で支柱を固定した上で、基礎ブロックの隙間にモルタルを入れてください。

3日もすれば固化しますので、カーポート材上部の取付をすれば完成です。基礎ブロックの上部を5cm出すのは、鋼材や木材の支柱時に腐食を防止する意味があります。

ガレージ作成の流れについて

ガレージ作成の流れについて

ガレージ作成の流れについて考える前に10平方メートル以上であればね建築確認申請が必要になります。

また、敷地全体で家屋を含め建ぺい率オーバーでないこと確認が必要です。ガレージ作成は、基礎工事が最も重要となります。

強固なものにするには、一般的な建物同様に鉄筋を配した布基礎を作ることです。基礎砕石は、必ず10cm程度入れて十分に転圧して下さい。

布基礎を打設する前にガレージの土台となる材料の穴と合う場所にアンカーボルトをセットしてから打設します。養生期間をあけて、土台を取り付けアンカーボルトに必ず接続することが必要です。

もし位置が合わない場合は、土台に穴をあけてください。後は、上部の建て付けに入ります。ここから先は、市販のガレージキットでも木材を加工しても施工手順に変わりはありません。

木造の場合でも壁構造にすれば筋交いは必要なくなるのです。壁構造にできない場合は、筋交いは必要となります。続いて屋根の作成ですが、木造の場合は勾配を設け、雨水排水が可能となるようにすることです。

DIYで作成する時は、片勾配の屋根が作成し易いと思います。大引きとネタ木は規定の本数を使用し、手を抜かないことです。

続いてシャッターなどの取付を行い、土間コンクリートを打設しますが、排水勾配に気をつけて基礎砕石を10cm程度敷き、溶接金網(ワイヤーメッシュ)を5cm浮かせておいて15cmのコンクリート打設で完成します。

カーポート、ガレージ作成の費用について

カーポートは安価なもので施工を含めて10万円ほどで購入できます。それでいて屋根としての効果が見込めるという点ではコストパフォーマンスが高いといえます。

また、屋根をナナメにしたり、互い違いにしたりなど、敷地にあった特殊な加工ができるものもあり、構造上施工できるスペースが狭くても柱さえ建てることが出来れば切り詰めなどで対応することができます。

ガレージは、建てるには安いものでも100万円近くかかってきます。古くなってしまった、破損してしまったなどで要らなくなった場合、撤去しようと思ってもこれにも費用がかかります。

また、現場での切り詰め加工はほぼ不可能なため、敷地にあったものを作るには特注品しかできませんし、四方すべてにスペースが必要なため、十分な敷地がないと建てられません。

さらに、カーポートは柱を埋めてモルタルで固定した後、屋根を組んでいきますが、ガレージはガレージ本体を組み上げる前に基礎工事が必要で、ガレージの大きさ分の基礎工事が高額になってしまいます。

ガレージの中は土間コンクリートにされたい方がほとんどです。基礎工事とガレージの中の土間コンクリート工事は別ですので、ここでも金額が上がってきます。

カーポート・ガレージ工事料金目安

ガレージ新設
内容工期費用
既製品のガレージ10日75万円
照明・コンセント付きのガレージを設置14日95万円
ビルトインガレージ30日280万円
カーポート新設
内容工期費用
紫外線カット・遮熱カーポート3日43万円
カーポート増設10日130万円
ウッドデッキ付きカーポート30日110万円
ウッドデッキ付きカーポート(2F居室から繋がる)30日360万円
駐車スペースの拡張
内容工期費用
駐車場撤去後カーポートへリフォーム3日28万円
駐車場を増設1日100万円