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カーテンウォール工事について

カーテンウォールについて

カーテンウォールについて

カーテンウォールについては、取り外しが可能な壁の事で、建物を支える事のない間仕切り壁ですから、建物の荷重は柱や梁それに床や屋根で支持することになります。

そのため、鉄筋コンクリートの建物に適用されることが多いのです。

建物の外壁をカーテンウォールにすることによって、建物全体自重や荷重軽減させることができます。

カーテンウォールは、壁面に貼り付けるだけですから、工場で製作することができ、工期の短縮にも役立つのです。

カーテンウォールに使用するものには、ガラスカーテンウォール、アルミカーテンウォール、ハニカムアルミパネル、チタンパネル、セラミックパネル、プレキャストコンクリートカーテンウォール等があり、意匠もウィンドウタイプやフラットタイプそしてグリッドタイプが主流となっています。

工法も方立工法やユニット工法が採用されているのです。

国土交通省は、カーテンウォールの防火対策として遮熱処理や防火認定品等の仕様を定め、カーテンウォール支持部材の防火上適切な配置をすることも謳っています。

カーテンウォールの特徴について

カーテンウォールの特徴について

カーテンウォールの特徴については、施工性耐久性そして何より外観意匠性に優れています。施工性については、外壁に足場等を設置する必要がないため、落下防止対策のみをすれば施工が可能です。

また、工期の短縮にも繋がり、建物躯体の荷重負担が少なくなりプレハブ化も可能となります。

耐久性に関しては、カーテンウォール自体の改良が進み長期間維持できるものが開発され、特許の数も増えてきているのです。何よりも大切なことは、カーテンウォールを取り付ける技術進歩にあります。

外観意匠性については、ガラスやアルミ、ステンレスなどの軽量部材を使用しますので、加工も比較的簡単にでき、ビル全体のイメージアップが図られるのです。

また、古くなったビルの外壁をカーテンウォールにすることにより、軽量化され地震や耐火性に富んだ建物に変身させることが可能となり、新築ビルのように生まれ変わることも可能となります。

このようにカーテンウォールは、今や外壁材の主流となっているのです。

カーテンウォールの種類について

カーテンウォールは外壁をプレハブ化することで、経済的な効率や品質追求によって生まれました。

その中で生まれたのがアルミカーテンウォールPCカーテンウォールです。

その2つのカーテンウォールからさまざまな種類が生まれています。カーテンウォールの種類は、使用している建築材料によって幾つかの種類に分類されています。

日本国内で普及しているカーテンウォールには、あらかじめサッシや外装の仕上げ材を取り付けた状態で施工を行うプレキャストコンクリート製パネルのPC系と、金属製の枠を組みあげガラス、もしくはスパンドレルを取り付けるメタルカーテンウォールがあります。

日本国内で代表的な高層建築物としては霞ヶ関三井ビル、ホテルではホテルニューオータニなどが有名です。

主なものにアルミパネル、アルミキャスト、ガラス、ハニカムアルミパネル、チタンパネル、プレキャストコンクリートカーテンウォール、セラミックパネル、ガスケットなどがあります。

カーテンウォールの工法について

カーテンウォールの工法について

近年のガラス張りの超高層ビルは、大半がカーテンウォール工法で作られています。

カーテンウォールの工法には、方立と呼ばれる縦の部材を構造躯体にファスナーで取り付け、それに横の部材や可動開口部分を組合せ取り付けていく方立工法、あらかじめ工場で窓などを組み込んだ壁をユニットに組み立てておき、建設現場ではユニットを順番に取り付けていくユニット工法があります。

その中でも様々な工法があり、その工法ごとにビルのデザインが変わります。最も代表的なのがマリオン方式です。

マリオン方式のカーテンウォールでは、ガラスはマリオンの奥に取り付けられるので、マリオンの縦線が強調されるデザインになります。

マリオン方式と並んで代表的なのがパネル方式です。パネルを並べてビルなどの壁面を作る工法で、工事内容は単純ですが、パネルのつなぎ目処理が課題となっています。

他にもパネル組み合わせ方式、柱、梁カバー方式、スパンドレル方式などがあります。

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