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造園工事について詳しく

鹿児島での庭工事はお任せ!

鹿児島での庭工事はお任せ

鹿児島での庭工事については、鹿児島工事発注ドットコムにお任せ下さい。

当社では職種によって異なる専門のスタッフが設計を行い、新設の時もリフォームの時も、ご納得の戴ける施工となるよう心がけています。

和風庭園と洋風庭園とでは考え方が異なりますので、和風と洋風とで施工する職人が異なるのです。

また、ガレージやカーポトの施工も 専門の職人が施工し、フェンスや門扉、外壁に関しても専門の職人が施工を行います。

鹿児島工事発注ドットコムでは、宅地全体の水吐けも調査し、住宅の土台部が腐食しにくいような対策も考えて 提案や助言を行いながら 施工をするのです。

地震や豪雨などの自然災害に対しても万全を期することは当然ですが、調和のとれた美観も大切となります。

お客様の思い描かれた理想のマイホームを実現させるためのお手伝いを私共にさせてください。

鹿児島工事発注ドットコムでは、現地調査をした上で見積書作成や計画図作成致しますが、これらは全て 無料です。

屋上緑化について

屋上緑化については、建築物の 断熱対策やヒートアイランド対策さらに 生態系の回復や大気の浄化にもつながります。

地方自治体では 助成金を出している所もありますから、お尋ねください。屋上緑化が進んでいるのは、ビル等の屋上が多く、太陽光線で経年劣化し易い、塗装材や各種防水層などの耐久性が問題になっています。

これが劣化すると、コンクリート内に水分が吸収され鉄筋の腐食が進みますから、こうした屋上処理方法は10年も持ちませんので、改修することになるのです。

近年では屋上緑化を考えているオーナー様も増えてきました。緑化にも費用はかかりますが、 初期投資のみで後々 余分な経費がかからないのです。

緑化前にポリ塩化ビニルシートやアスファルトそれに金属防水などでの防水を行ってから軽量化された土壌を用います。

屋上緑化は、軽量でなければ意味がありませんので、セダム類や芝類そして様々な地覆類が多く使われているのです。

最近では、コケ類に注目が集まり、乾燥にも強いスナゴケやハイゴケを使用されています。

理由としては、屋上に散水設備等の必要性が無いからです。

屋上緑化の断熱効果で、室温が上がりにくくなり、強いては 省エネにも役立ちます

コケ類は、助成金の対象になっていない自治体がありますので、事前に問い合わせてください。

植栽作法について

植栽作法について

植栽作法については、全ての物事を1から考え直す必要がありますが、「動植物」と言う字を見ればどのように思うのでしょう。

何気なしに字だけをとらえてみれば、そこには何も生まれてきません。

「動物」は、動くものと解釈すれば、それは一つの考え方で、生き物と考えれば、それを動かすための何かが働いていると考えられます。

「植物」ではどうでしょう。「植物」の植は、音読みが「ショク」で訓読みでは「うえる・うわる」と読みます。

これで果して「草木」を表す字と解釈できるでしょうか。では植毛をどう解釈すればいいのでしょうか。

「作法」は、「物事を行う方法」や「きまり」、「しきたり」を指しますが、草木である植物にこれが適用できるのでしょうか。

せめて植栽作法に関してだけでも 利に叶うようにする必要があります。

植物の種によって 土壌の質や排水の有無を考え、 日当りの強弱による特性を見極め、 適した位置に植付けるようにするのです。

自然界に自生する植物で、種を飛ばせて繁殖するのは、生息するのに適した場所にのみ着床するもので、不的な場所では発芽はしても枯れてしまいます。

自然の節理を読み解くことが、植栽作法と言えるでしょう。

番外・植栽作法の実施

植栽作法の実施は、植栽する 植物の種類によって 考える必要があります。

そのためには、植栽する場所に日光が照射する時間と時間帯を考えることが必要です。

続いて植栽する場所の土質状態を見るのですが、水吐けが悪い場合は、地中に暗渠排水を設置し、水の滞留を防止します。

そして、ペーハー値が酸性の場合は、消石灰や苦土を投入混合し、中性付近のペーハー値7程度にするのです。

植栽は、 何をメインにするかで趣が変わってきますから、これを決めることが重要となります。

我が国古来の庭園は、石を配して樹木を活かす作法や池を配して樹木を活かし、 さり気なく草を植えることで庭全体の価値観を高めたり、 自然的な景観美を作り出すことが必要です。

問題は、樹木や草花の気持ちを汲取ることが肝心で、自然界でどのような場所を好んでいたかを推察し、植栽位置を決めなければなりません。

一旦植栽されたものは、我々人間のように動くことができず、一生その場で生きていかなくてはならないからです。

植栽作法は、 植物の気持ちになって生息条件を整える配慮が必要だと思います。

石組作法について

石組作法について

石組作法については、山や川そして池や海などの 自然美を尊ぶ心が、生み出した 造形美となっています。

また、個々の石が物静けさを語り、石が集まることによって、何かを物語る様を表現したりもするのです。

そして、安定間のある縦長の石を仏に見立てたり、砂紋を描き大海原に見立てて島や岩礁とする石庭等もあります。

石組のなされた場所に、そっと寄り添う草花は、可憐さを感じさせるのです。

石組は、平面的に並べる 敷石や飛石と花壇などに見られる 仕切石、それに景観を重視した 景石や飾石など使用する目的によって呼び名が変わります。

石組作法については、大きく分類すると、仏教的石組、祝儀思想的石組、風景的石組、実用的石組の4種類です。

自然石を使用して石組をする時は、同じ大きさの石を組まずに、大中小の石でメリハリを付けるのが基本となります。

巨石の用い方も、立てて置いたり横に寝かせたりしてバランスを図り、築山を設けるなどして庭全体の調和を考えることが必要です。

石積作法について

石積作法については、石の加工方法や素材の特性によって積み方が変わってきます。

安土桃山時代に活躍した 穴太衆(あのうしゅう)は、寺院や城郭などの石垣を造った 石工衆(いしくしゅう)としても良く知られていて、 現在も活躍している集団です。

穴太積みと言われているものは、自然石を平面的に積み上げる 「野面積み」を言い、上に行くほど勾配を急にする寺勾配と呼ばれるものもこれに該当します。

これ以外には、雑割石を用いた「間地石谷積み」や「間地石布積み」そして、玉石を用いた「丸石積み」や「亀甲石積み」があり、大小の自然石を組み合わせた外壁の擁壁代わりに積む「乱石積み」などです。

石を積上げる際は、1か所の交点が3方向以上の継ぎ目にならないようにし、また、表面上揃っている石積みでも 裏側には仕掛けがあり、3段に1度程度は奥行きのある石を入れることにより、安定度を増すことが可能となります。

現在では、唯単に石を積上げる工法は 建築基準法上許されませんので、石積の背面に胴込コンクリートと裏込コンクリートを打設し、より安全なものにします。