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砂利敷きも施工可能!

除草剤散布

除草剤散布

除草剤散布には、粒状タイプと液状剤タイプがありますが、この2種類の除草剤には使用方法が異なります。

粒状タイプは、雑草の生えそうな場所の土壌に除草剤を浸透させることにより雑草を生えにくくするためのもので、雑草が長く伸びていない時期散布した方が効果があるのです。

そして、液状剤タイプの除草剤は葉や茎に直接散布し、枯らす方法で、即効性があります。また、葉や茎から浸透した除草剤は、やがて根の部分にも広がっていき全てを枯らすことができるのです。液状剤タイプの散布時期については、何時でもいいのですが、散布直後に雨が降らない日を選んで早朝か夕方に希釈倍率を少し濃いめにして散布してください。

粒状タイプは、逆に雨が降る日の前日に散布した方が早く土壌に浸透します。

液状剤タイプの除草剤を散布する時は、手袋やマスクを付けて風上から風下側に向かって散布することです。雑草は、いくら除草してもまた直に生えてきますので、2ヶ月に1度程度の散布をして下さい。

草刈り

草刈りは、周辺の美観のためだけではなく病害虫の繁殖を防止するためにも必要な作業です。住宅地域で空き地を所有されている方は、周辺の方に迷惑にならないよう努めなければなりません。

草刈りは、カマや草刈り機で作業しますが、草刈り機で草刈りを行う場合はエンジン音が大きいため近くにいる人が気づかず怪我をさせてしまうことがあります。

周囲をよく確認した上で作業をすることが必要です。造成工事の現場などで草刈りを行った場合は、刈り取った草は集積し市区町村のゴミ焼却施設搬出することが義務付けられています。

現場で焼却すると飛び火が原因で火災事故になる可能性があるからです。また、草刈りをしないまま土砂の掘削をしてダンプカーで残土処分をすると、再利用することができない土砂として扱われ、1トン当たりの処分費用も高くかかります。

草刈り機で草刈りを行う時は、小石が飛んで怪我をしないように必ずゴーグルを着用して作業をして下さい。

掘削・整地

掘削・整地

造成工事現場は、掘削・整地が主な作業ですが、建設機械操作するには労働安全衛生法に定められた作業免許必要になります。

車両系建設機械を操作するための資格としては、クレーンが国家試験として取得する免許証に対し、特別教育や技能講習を受講して得るその他の修了証があるのです。

また、建設機械に関しては修了証だけではなく、1級と2級の建設機械施工技士と言う国家資格が存在し、建設機械の運転操作や監理技術者それに主任技術者として現場での施工管理が行える資格があります。

この資格は、(社)日本建設機械化協会が実施する学科試験と実地試験(第1種から第6種)によって与えられる免許証です。掘削・整地に関しては、資格がなければできませんが、実務日数が少ない免許保持者より実務経験が豊かな修了証保持者の方が作業効率は向上するはずだと思います。

重機作業は、一度事故が発生すると重大事故となりますから、作業をする前に安全確認をしてから始めてください。

防草シート敷き

防草シート敷きは、雑草が生えてくるのを防止するために施工するのですが、施工方法が悪ければ敷いたシートの寿命が短くなってしまいます。

そして、防草シートを長持ちさせるには、防草シートを敷く下地となる地面が平坦である事と、紫外線等によって劣化する防草シートを保護するためシート上に敷く砂利や砕石が必要です。

防草シート敷きの必要材料は、シートを固定するための長さ20センチメートル程のU型釘と止めピンシート押えで、広い範囲に施す場合は、シートどうしを繋ぐためのテープやボンドも必要になります。

施工する際に知っておかなければならないことは、シートどうしの重ね合わせは10cm以上、固定ピンの設置間隔は30cm程度、構造物がある場合5cm程度貼付、構造物貼付が困難な時は隙間ができないようにカットしコーキングすることです。庭の園路に防草シートを敷く時は、シートの上に砂利や砕石を敷いてください。

直接シート上を歩くことはシートにキズがつき雑草の生える原因となります。

砂利敷き

砂利敷き

地表面に施す砂利敷きの目的は、和風にしても洋風にしても美観を整える上での重要な役目があります。

また、土を隠すことによって雨が降った時や散水した際の土汚れがなくなることも大きな役目です。砂利敷きに用いる砂利の種類は数多くありますから、好みの色や柄を選択することによって景観をつくりだすことができます。

景観だけに拘って砂利敷きをすると、やがて雑草が生えてしまうことになりますから、防草シートなどを敷いた上に砂利を敷くと効果的です。

防草シートなどを敷かずに砂利を敷く場合は、砂利の層厚を5cm以上にすると、雑草の種が砂利の隙間に入り込んでも発芽しにくくなりますし、万が一生えたとしても根が土に僅かしか入り込みませんから、簡単に抜き取ることができます。

しかし、砂利敷きはいいことばかりではありません。落ち葉やゴミがある場合は、掃除がしにくくなるからです。

砂利敷きをされる場合は、除草は勿論の事ですが地面を締め固め、砂利が土の中沈まないようにすることが大切だと思います。