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熊本 メガソーラー 雑草処理 洗浄

熊本 メガソーラー 雑草処理 洗浄

熊本 メガソーラー 雑草処理 洗浄

熊本県は、熊本地方、阿蘇地方、天草地方、芦北地方、球磨地方の5地方に分類されますが、阿蘇地方の一部のみ毎年積雪が観測されています。

また、阿蘇山は南西諸島に続く火山帯の北端にもなっていますし、先般地震が発生した活断層「中央構造線断層帯」に位置するのです。

そして、台風シーズンに入ると影響の受けやすい所でもあります。熊本県は、メガソーラーの設置可能な丘陵地が多く、これから先も増えていく地域です。

雑草処理作業中

雑草処理作業中雑草処理作業中雑草処理作業中

熊本 メガソーラー 雑草処理 洗浄

今現在稼働している発電所は元より、これから設置する発電所に於いても草や木などと向き合っていかなくてはならないと思います。

草や木がたくさん生えている場所には、鳥や昆虫なども多く生息していますので、発電モジュール(ソーラーパネル)の洗浄作業との戦いでもあるのです。

ソーラーパネルが設置されていない状態の場合は、除草剤等を使用することができますが、パネルが設置された後は、除草剤等の散布は局所のみとなり、ソーラーパネルに薬液が付着しないようにするために、高い位置から広く全域に散布することはできません

メガソーラー発電所は、ソーラーパネルの洗浄だけを行うのではなく、ソーラーパネルの点検を行うための管理用通路の保守管理も必要になりますから、管理用通路をコンクリートやアスファルトで舗装したり、防草シートを張って雑草が生えてこないようにしたとしても、時が経つと細かな粒子の土が上に堆積していきます。

そこに雑草の種子が飛来し、発芽することになります。

また、防草シートの上を点検のため行き来することにより、シートが破損しますから、発電所運営中に幾度も交換する必要があるのです。

コンクリートやアスファルト舗装の場合は、絶えず管理通路を清掃することが必要になります。

しかし、厄介なのはこれだけではありません。

発電所を取巻いているフェンスの外側には、雑草や樹木が覆い茂っているはずです。

風が吹けば木の葉や枯枝が敷地内に入ってくるのです。

これがソーラーパネルの上に落ち、太陽光エネルギーを遮断すると、ホットスポットとなり、部分的に発電能力がなくなってしまいますので、できるだけ早い時期に除去する必要があります。

熊本 メガソーラー 雑草処理 洗浄

発電量を維持し続けるには、ソーラーパネルの洗浄だけではなく、雑草の処理も大変重要なカギとなるのです。

雑草の処理は除草作業完了後、袋に詰めて敷地内から搬出するまでが作業です。

ソーラーパネルの洗浄については、発電量が設置した元の状態に近づけるために行う作業となります。

ソーラーパネルは、太陽光を一番多く受けやすい角度にして設置されていますが、雨によってパネル表面を洗浄することができるのも事実です。

しかし、雨だけに任せて置くとこれだけでは除去できないものが付着して、発電量の低下やホットスポット現象が起きることがあります。

飛散して付着する物質は、近隣の砂埃や木の葉、花粉などと、中国大陸からの黄砂やPM2.5そして、車の排気ガスに含まれる硫黄酸化物や窒素酸化物が主で、何時降灰するかわからないのが火山から噴出される様々な物質です。
熊本 メガソーラー 雑草処理 洗浄
火口から近い場所の発電所では噴石の可能性もあります。

噴石があった場合は、発電所を一時停止させ点検しなければなりませんが、これ以外の場合は、ソーラーパネルを洗浄しなければなりません。

ソーラーパネル洗浄に際しては、水道水や井戸水それに河川から汲み上げた水などは、無機物や有機物が含まれていますので、これらを使用はしないことです。

ただし、一度洗浄した程度では無理だと判断された場合は、これらを利用して洗浄し、その後で専用の洗浄液で洗い流すのです。

天候が良く洗った後で直に乾くようでしたら拭く必要はありませんが、乾きが良くなければパネル表面に傷がつかない不織布等で拭き取ることをお勧めします。

定期点検に関しては、電気事業法施行規則第52条第2項に規定に基ずき、年2回以上行われると思いますが、ソーラーパネルの洗浄はこの時だけでは不十分です。

発電所の設置されている場所によって洗浄回数も変わると思いますが、発電量が当初に比べ5パーセント以上低下するようでしたら洗浄を考えられた方がいいと思います。

ソーラーパネルの洗浄を行っても発電量が回復しない場合は、ソーラーパネル1枚ごとの検査が必要です。

検査には、サーモグラフィを使用することが多いですが、1枚のパネルの中で以上に温度が高い場所があれば、そこがホットスポットで、発電量低下の根源となります。

ソーラーパネルの設計寿命は、20年ですがメーカー保証は10年となっていますので、発電能力が低下しているパネルについては、10年以内に交換してもらってください。

また、設置した当初からでも不良のパネルはありますので、設置完了後、全パネルの初期点検をしておくと、安心できると思います。

弊社では部分的な除草作業やソーラーパネル洗浄もお受けしていますので、お気軽にご相談ください。現地訪問、お見積り、全て無料です。

熊本 メガソーラー 雑草処理 洗浄のQ&A

ソーラー施設は基本的にアスファルトを敷いてあるのですが、周辺に雑木や雑草が茂ってしまい、その葉っぱなどがパネルに散らばって仕方がありません。
何とかお願いできますか?

はい承知しました。弊社で定期チェックをかけ、良いタイミングで除草・枝払い作業をしっかり行って参ります。
なお、ソーラーパネルの上に溜まった草や葉はなるべく素早く清掃するようにおすすめします。
ホットスポットといってその部分のパネル部分の発電量が大幅に落ちてしまいます。
もしご要望でしたら、パネルの清掃もお受けいたします。

夏にメガソーラー発電所の草木が一気に成長して、鳥や虫がいっぺんに多くなってしまいます。
パネルにこびりついた鳥の糞の掃除も大変ですし、虫の死骸もたくさん転がっています。
そこで夏の間、除草とパネル清掃をお願いしたいのですが?

はい、弊社にお任せください。弊社では定期的に巡回チェックをしておりますので、的確なタイミングで除草作業が可能です。
また除草剤散布や防草シート貼りのサービスもありますから、これで虫の問題も解決できるでしょう。
もちろんパネル清掃も適宜行いますのでご安心ください。